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2008年1月14日 (月)

Gmailしかない!!

メールの扱いでずっと悩んでいたが、ついに結論がでる。

ようするに、Gmaiしかないということが分かった。

今までは、自宅にメールサーバーを作って、フェッチで各プロバイダから取り込み、クライアントからimapで接続するという方法を使っていた。

が、サーバーがあるとき外部からのクラックを受け、開店休業に追いこまれる。一応復旧したものの、どうも不安が残った。

その後、いろいろ考え、最近になって容量の大幅アップが図られたニフティメール(ブロードバンド接続だと、アカウントを5つもてる)をメインに使う方針に変更してみた。

ところが、これがどうもダメ。特に、しばらくPOPで使っているとあるときから、過去のメールを全部再ダウンロードするのには参った。

というあたりで、結論が出た。やはりGmailである。外部の素性が怪しい(偏見)サーバーに自分の仕事関係も含めたメールをすべて預けるのに躊躇していたが、使ってみるとメリットのほうが圧倒的。

1 容量が大きい(いまや6ギガ)

2 検索が強力

3 メール管理が合理的

 特に3は感心した。フォルダわけは、「超整理法」的には「こうもり問題」が発生しやすい。それに比べて、一切フォルダを分けず、ひとつのメールに複数定義可能な「ラベル」での管理に統一する、というのは、実に「分かっている」仕様だと思う。

 数少ない欠点として、メールの移行をすると、メールの日付が取り込んだ日になってしまうという大問題があった。ただ、これはアカウントを2つとり、いったん取り込んだメールをフェッチ機能で取り込みなおすと直ることがわかった。面倒だか仕方がない。

 結論として、過去に作っていたローカルのメールサーバーに持たせていた機能のほぼすべてが無料で手に入り、セキュリティも(自分でやるよりは)ずっと安心。しかも、検索やメール管理のシステムはずっと優れている、というわけで移行して大成功だった。

 当初は、メールの「出自」にあわせて、複数のアカウントに分けようと思っていたが、使い初めて考えが変わり、メールマガジン用のアドレスも含めて、すべてをGmailヘ統一している。せっかくの哲学を生かすためには、シンプルな管理方法をとらないといけない。

 後は、ローカルからのアクセス方法である。ウェブからでも大きな問題はないのであるが、自分へのbcc送信が自動化できないので、できれば、手元のベッキイからimap接続で運用したいところだが、どうも送信がうまくいかない。そのあたりの解決ができれば、本当に完全移行したいところだが、現状は、ニフティのアドレスへのPOP接続も併用している状況。

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