2002年3月までの日記
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「SFジャパン」で「神狩り2」の連載(ではないらしいが)が始まったのを受けて、20年ぶりくらいに山田正紀の「神狩り」を読み返した。
もっと古びた感じがするだろう、と思っていたのだが、意外にすんなり読めてびっくり。 「連想コンピュータ」なんていう怪しげなガジェットも、IT化の進んだ現代で読んでもほとんど違和感がない。 「人間には、自分が想像できるものしか物語れない」というのは、(本作のテーマにもなっているくらいで)絶対の真理だと思う。 いや、おおげさなことではなくて、SFで超越的な存在を描こうとすると、思わせぶったあげく、結局「進んだ科学を持った宇宙人」みたいな竜頭蛇尾 の種明かしで終わってしまうのはこのせいである。「幼年期の終わり」とかその典型例だし、「009」の天使編が続けられなかったのも同じ理由だろう。 実は、「神狩り」の初読の時は、同じ不満をもっていたのだが、読み返してみると、案外「迫ってるなあ」という印象が強い。神そのものを描こうとせ ずに、「人間に理解できない言語を操るもの、それが神では」という外堀からのアプローチをしかもミステリータッチで描くことで、ラストまでけっこう読ませ てしまう。 「神とは、人間の脳という媒体に宿るソフトではないのか」みたいなアプローチをした「ブレインバレー」が最近のこの手の小説の成功例だと思うが、「神狩り2」がどこまで到達するのか、非常に楽しみだ。 前作で「予感」で終わらせている以上、必然的に今回は正面から「神を狩る」シーンを描かなければいかないわけで、結局超能力戦みたいなものに堕していかないか、興味は尽きない。 |
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2002年03月30日 16時37分38秒
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なかなか更新できないので、いきなり方針を変更。今後は読んだ本の感想を書くことにする。
昨日読了したのが「サムライ・レンズマン」(徳間デュアル文庫) これが思わぬ拾いものだった。 最初はレンズマンワールドの設定を借りた、登場人物が全然違う外伝的作品かと思っていたのだが、まさか正編の主要キャラが総登場とは。それぞれに、過不足なく見せ場が用意されていて、非常に感心した。特にキニスンの性格描写は、正編よりもキニスンらしい(?)くらい。 お話も、小さいエピソードの連続で語られていてちょっとダイナミズムに欠けるのだが、逆にそこが正編の雰囲気をよく踏襲しているとも言える。文体も実にそれらしく、何でも作者は意図的に「小西宏訳」の翻訳文体をまねしたとか。 「レンズマン哲学……自分を殺して全体に奉仕する」というまあ、実にアメリカらしい価値観が正編のテーマでもあるわけだが、本作では、そこをきち んと踏襲した上で、「そんなバカなこと言ってないで、自分に素直に生きたらどうなの」という「現代的? 価値観」を主人公(キャット)に体現させているの が非常によい。新しいレンズマンを生み出した意味がちゃんとあるのだ。 ラストのクライマックスで、銀河調整官としての任務にがんじがらめになっていたキニスンがキャットの一言でいきなり昔に戻り、「自分で自分の任務 を解除」(このあたりの世界観のとらえ方は最高)し、死にに行ったサムライ(名前忘れた)をドーントレス号を駆って助けに行こうとする。 で、「この任務は、自分の個人的なこだわりでやることだから、志願者のみで行う」とか宣言すると、パイロットのヘンダーソン(だっけ)が「そん なこと確認する必要はありません。全員QX(OK)です」て答える、ていうあたり、実に燃える展開。はっきりいって正編より「人間ドラマ」だ。 ただ、この企画、正直言って「デュアル」の枠で出すのはすごくもったいない。なんて言うか、あの構えであのイラストじゃ、心あるレンズマン・ファ ンは、九分九厘「まがい物」「タイトルだけ似せたあやかり企画」だと思って買わないだろう。せっかく、きちんと許諾を得て書かれた「正統な続編」なんだか ら、そういう雰囲気で出して欲しかった。ハードカバーでイラストはもっと重厚なもので(加藤直之とか。真鍋博は死んでいるから使えないけど)。 関係ないけど、僕の長年の疑問というのがあって、「レンズマンシリーズ」では、1巻目の「銀河パトロール隊」の中で、キムボール・キニスンは、一 足飛びに「グレー・レンズマン」から「第二段階レンズマン」へと二階級特進しているのに、何で書名では2巻目が「グレー・レンズマン」で3巻目が「第二段 階レンズマン」なのか。書名だけ見ると、普通は、2巻目でグレーに、3巻目で第二段階になった、て誤解しちゃうよなあ。 僕の中では、「ワイルド7」が一貫してなぜ実質的に「5人」なのか、というのと並ぶ解けない疑問シリーズ。 「サムライ……」を読みながら、こんなことも思い出したのだった。 |
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2001年12月21日 23時00分51秒
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シグマリオンは、基本的にはまあ気に入っている。
ただ、カバンから取り出して、すぐに通信といかないのはたまに不満に思うこともある。 先日、あるパソコンマニアの集まりで、ジョルナダ720を使っている人に会った。彼いわく「ウェブブラウズが実用的な速度で使えるのが便利」 確かに、シグマリオンのブラウザーは遅い。ローカルのファイルを表示させてもすごく遅いので、通信の問題ではなく、ブラウザないしは本体の処理速度の問題であるのは明かである。 しかも、ジョルナダ720なら、コンパクトフラッシュ用のスロット以外にPCカードスロットがある。ここにDDIポケットのカード型PHSを挿せば、憎きNTTドコモの力を借りずとも便利な挿しっぱなしの通信環境が実現する。 だが、問題もある。 第一に値段が高い。10万円近くする。 次にCPUがストロングアームとかいう非常にマイナーなもののため、対応していないソフトが結構ある。 一番気になるのは、最近便利に使っている地図ソフト(マップファンCE)が未対応な点である。 特に2点目は気になるところだ。 かくして、日々悩み苦しんでいるというわけである。 |
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2001年02月11日 00時15分30秒
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全然更新していなかったが、正月に会った友人たちから、「読んでる」という情報を得たので、今後はまた、気を取り直して日記だけは書く。
問題のシグマリオンは昨年末に結局買ってしまった。で購入早々にぶち当たった問題が、P-INコンパクトとの相性問題。おかげで、あれこれ苦戦したために、1ヶ月の通信料が1万円以上になってしまった。 あまりに頭に来たので、エッジを購入。ケーブル接続で通信することに。やってみると、一つしかないスロットには、コンパクトフラッシュを挿しっぱなしにでき、メールや地図ソフトのデータ等を入れられるので、かえって便利な面もある。 もちろん、通信速度も接続状況も非常に安定しており、P-INコンパクトとは大違いである。 カバンから取り出してワンタッチで接続、というわけにはいかないが、これはまあしょうがない。 思わぬ副産物として、エッジ(松下製)に付属している「Eメール自動受信機能」がムチャクチャ使いやすい、という発見もあった。Jフォンだと、長 いメールは一定の文字数で切られてしまい、続きを読む場合は手動で接続操作をしなくてはならない。しかも、これが実に遅いのである。 それに比べると、エッジは勝手にどんどん読んでおいてくれるので、ほとんど常時接続感覚である。受信メールの件数が20件と少ないのが玉に瑕だが、まあこまめに消せば気にならないし、いずれ新型の「フィールエッジ端末」に機種変更すれば解決する問題だ。 結局、常時携帯する電話機も、Jフォンからエッジに変えてしまった。 もちろん、使いものにならない、P-INコンパクトは速攻で解約したのは言うまでもない。 その直後、NTTドコモから、シグマリオンの無償回収・修理のアナウンスがあったわけだが、もはや何の興味もなく、申し込みもしなかった。 結論として、今後、何があってもNTTドコモ製品は買わない、という決意をした次第。細かいことになるが、NTTドコモのPHSの料金体系は非常にわかりにくく、その面でも不信感があった。 余談になるが、ドコモのことを憎悪している割には、シグマリオンといい、その前に愛用していたモバギFORドコモといい、なんかドコモ製品と縁が できてしまう。商品の企画力はDDIポケットよりずっとあるのだが……。PHSにしても、コンパクトフラッシュ型端末とか、Pリンク機能付き端末とか、 DDIにない発想の製品を出している。 が、しかし、もう二度と買わないと決めたので、何があってもドコモ製品は買いません。自分の中では、ラオックスに次ぐ「二度と買わない」宣言だ。 |
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2001年02月01日 23時33分43秒
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カバンを軽くするために、ポシェットタイプの小さいカバン(A5横くらい)を買った
そこで、モバイルギアよりさらに小さく軽いキーボード付PDA、しかも親指シフト可能のものをと思ったているのだが、その条件に当てはまるのは、ジョルナダ680&690しかない。 そこへシグマリオンの登場。欲しい、安い(下手すると4万円台)だけに、すぐにでも衝動買いしそうなのだ。 ただ、少し冷静になって問題点も洗って見る。 1.ドコモ以外の携帯電話が使えない。また、サイズの点で、最近愛用しているSIIのカード型PHSも使えない。つまり、新たにP-INコンパク トを買ってドコモのPHSに加入しなければ、実質的には使えないことになってしまう。長年のDDIポケットユーザーとしては複雑な気分がある。 2.CE2.1ベースのため、付属のIEがすごく遅いらしい。 3.コンパクトフラッシュスロットが1箇所しかないため、ストレージ系のカードと通信系のカードを同時使用できない。 という感じ。これらの論点を考えると、(ブラウザの遅さは変わらないが)ジョルナダのほうがまだまし、という結論になる。しかし、値段を考えるとやはり悩む……ということになる。 結局、ジョルナダの新機種720の日本語版登場を待ちつつ、もう少し悩もう、という結論である。 |
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2000年10月24日 17時36分30秒
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この間、壊れてしまったと書いた「モバイルギアforドコモ」だが、実は復活してしまった。
というか、そもそも全然壊れてはいなかったのである。 なぜ分かったかと言うと、新しいMK-32がドコモと同じような症状で、起動不能になってしまったのがきっかけ。これは冗談ではない、とアレコレいじっているうちに、副電池(ボタン電池)が切れていただけであることが判明したのである。 もしかしたら、とドコモのほうの副電池を交換してみたところ、あっけなく復活してしまった。 モバイルギアは、メインの電池が新品でも、副電池が消耗していると安全回路? が働いて、起動自体が不能になる「仕様」だということが分かったと いう次第。ドコモ版が壊れたと思いこんだ時にも実は、副電池の交換も行っていたのだが、なぜか交換した新品の筈のボタン電池が消耗していた、という2重の トラブルで、原因がつかめなかったのである。まったく情けない話だ。 というわけで、2台のモバイルギア持ちになってしまったわけで、使い分けに困る日々である。携帯アダプタがやはり便利なので、今はドコモ中心に なっている。ただ、近々SIIのカード型PHSを入手予定なので、それが来たところで、MK-32に刺しっぱなしにして、RAMディスク運用だけの通信専 用マシンに仕立てるつもりである。 |
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2000年02月08日 00時03分24秒
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すごく調子がいいなあ、と思っていたモバイルギアFORドコモが突然起動不能になってしまった。
裏蓋リセット等をいろいろ試すが復活せず。どうも、25MHz駆動をさせていたのがハードに負担だったような気がする。 悩んだ挙げ句に、新宿ヨドバシカメラで「MK-32」(DOS版モバイルギアの最新モデル、といっても廃盤寸前)を衝動買いしてしまった。5万円 ちょっとだが、ポイント還元を考えると、(他で販売が確認されている唯一の店である)ツクモ電気の49800円よりは少し安い計算である。 MK-32とFORドコモの最大の違いはメモリで、MK-32は6MBとドコモの3倍もある。あと、携帯電話アダプタの代わりに14400の通常モデムが付くだけ。 MK-32はずっと欲しいと思っていたのだが、「6メガのメモリに5万円払うのか!!」 と思って我慢していた次第。今回の事件で、買ってしまう口実ができて、実はうれしかったりする。 で使い勝手だが、内蔵メモリが大きいため、カードスロットを空けてPHSカードを刺しての通信が可能になったのは実にありがたい。携帯電話アダプタがないことと差し引いても遙かにメリットが大きい。 これなら、CEとかは全然いらない感じだ。 |
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2000年01月21日 15時16分19秒
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長年パソコンをやってきて、未だ手を染めていない一大ジャンルが「リモートアクセス」である。 何度も考えていたのだが、最大の問題だと思っていたのが「リモートアクセス受け専用の電話番号の確保」である。 自宅のアナログ電話ではそもそもムリだし、職場のFAX用ISDN回線を使うにしても、ダイヤルイン(最近はiナンバーという廉価版もある)番号を別途に取得しなくてはならない、と思っていたからだ。 ところが、引っ越しを機に電話をISDN化しよう、などと思い様々な本・記事を読んでみた。そこで、一つ思わぬ発見をしたのである。 そもそもISDNにおいては、データの受信とアナログの電話系の受信は区別されており、リモートアクセスの受けの場合には、ダイヤルイン番号などとらなくても、デジタル(DTE)のほうに着信するのである。 い ままでなぜか勘違いしてたわけで、本当に情けないのだが、分かってみればなんということはない。受け側のパソコンをTAのDTEポートにシリアル接続をし さえすれば、外部からのリモートアクセスは自動的にそのパソコン側に着信して、アナログポートに繋がっている電話やFAXには無関係ということなのだっ た。 だったら話は早い。会社でFAX用に使っているISDN回線のTAと会社の自分のパソコンをシリアル接続すれば、原理的にはそれだけでリモート接続が可能になるわけだ。 というわけで、長年の夢の実現に向けて、挑戦を始めてみることにした。 (以下次号) |
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1999年12月22日 14時44分14秒
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久しぶりに書きます。 昨日、「ドット落ち」の文章を読んでくれた人からメールをいただき、「まだ読んでいる人がいるんだ」と心を強くしたので、日記の方も少しずつ書いていきます。 最近会社の後輩から「モバイルギアforドコモ」というマシンをもらいうけた。知っているは知っていると思うが、今時DOSで動くという超時代錯誤的マシンである。 しかし、それはそれでなかなか侮れない特徴がある。 1.単3アルカリで長時間駆動する 2.軽い(550グラム) 3.キーボードが下手なノートより大きく打ちやすい そして何より 4.親指ぴゅんによって、親指シフト化できる なんといっても4.の条件は、ウィンドウズCE機では不可能なので、親指シフターとして、キーボード付きPDAが欲しいとなると、事実上このDOS版モバギを選ぶしかないのである。 いろいろと苦労に苦労を重ね(いまさらDOSのバッチファイルと格闘するとは!!)何とか、親指シフトでメールを書き、携帯電話で送信するまでが実行できるようになった。 インターネットのブラウズに関してはまだまだなのだが(何しろDOSなのだ)、なかなか快適である。もうすっかりレッツノートを持ち歩くことはなくなってしまった。 |
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1999年12月08日 14時49分46秒
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| 先日、「メールの転送に時間がかかって実用的ではない」と書いたEmCmだが、10月からのドメイン変更後、非常に好転した。 ほぼ、リアルタイムで転送される感じである。 これなら、現在の「会社のパソコンでメールを受け、EmCm経由でJフォンに転送」というシステムが実用になりそうだ。ただ、長いメールは5通まで分割と いう設定だと、Jフォンの受信メールがすぐにいっぱいになってしまう。「昔よりましならよい」という割り切りで、分割の限度を3通に変更してみた。当面こ れでいってみるつもりだ。 |
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99年11月10日 23時19分53秒
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無料のサービスに文句を言うのもなんだが、先日「よさそうだ」と書いたメールの分割サービス「EmCm」がよろしくない。 とにかく、転送が遅い。 メールを携帯電話(J-PHONE)に転送するに、ベッキィというメーラーを使っているのだが、直接転送した場合は、ほとんど瞬時に携帯電話に届いていた。 ところが、EmCmを介すると、下手をすると転送されるまでに半日程度もかかってしまうのである。 全文が読めるのはありがたいのであるが、J-PHONEを使っている理由の半分はメールの配信通知であるから、この調子ではちょっと実用性がない。 10月1日からドメインが変更されるそうなので、それを機会にサービスが向上するように期待して、暫く様子を見てみようと思う。 |
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99年09月30日 00時18分55秒
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モバイル環境では、J-PHONEにメールを転送しているのだが、使える文字数が限られているのが不満だった。 で、メールを分割して転送する方法はないかと思っていたところ、今日すぐれもののサービスを発見。 EmCmというサービスで(http://radio.nsj.co.jp/index.html)、無料で指定のバイト数にメールを分割して携帯電話等に送ってくれるというもの。 さっそく設定してみたが、なかなか快適だ。 これでJ-PHONEを末長く使えそうな気がしてきた。 |
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99年09月28日 00時58分50秒
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とりあえず、今最大の関心事は、モバイル時の持ち物である。 長く、ノートパソコン(レッツノートミニ)+データスコープという構成でやってきたのであるが、アイゲッティを買って以来、どうも重いノートを持ち運ぶのがおっくうになってきた。 一応、アイゲッティとケーブル、J-PHONE(パイオニアDP212)の組み合わせでメール等は読めるのだが、やはりホームページの閲覧もしたい。 速度を考えるとPHSなのだが、携帯とPHSの2丁拳銃方式はめんどう。ドッチーモという選択はあるのだが、J-PHONEのスカイメールは着信確認にはものすごく便利なので、外したくない。 などなど。 インターネット接続だけを考えると、アイゲッティのコンパクトフラッシュ型コネクタに直接させるドコモのPHS(611S)がいいのだが、プッシュ型のメール受信や移動中の通信に難があるし。 理想を言うと、611Sがドッチーモになって、しかもiモード対応というのがあれば理想なのだが……。 悩みは尽きない。 |
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99年09月25日 21時29分44秒
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