リモートアクセスに挑戦
パソコンに関して、長く検討してきていて、結局うまくやれていないことの筆頭がリモートアクセスだった。
今回、ルーターを新しくしたのを機にチャレンジしたところ、案外簡単にうまく行ってしまった。
1 バッファローのルーターが持っているリモートアクセス機能を使う
2 アドレスに関しては、ダイナミックDNSを別途用意(実際は、アイオーの提供しているサービスを利用。バッファローのは有料のため)
3 リモートデスクトップに関しては、別途ウルトラVNCというフリーソフトを併用
概念の理解に戸惑ったが、ようするに接続がうまく行くと、外部のパソコンがLANの一部になるということがわかればすんなり入っていけた。ただし、名前の解決ができないので、実際にアクセスするときは、プライベートIPアドレスを指定する必要がある。
(共有フォルダにアクセスする時は、file://192.168.1.5 といった形でブラウザから指定してやればよい)
ひとつだけ困ったのは、リモートアクセスではなく、ファイル共有のルールに関して。ウィンドウズ7で共有設定しても、エラーになってしまう。
ポイントがいくつかあった。
1 サーバー側に、クライアント側で使うアカウントを作成し、ともにパスワードも設定しておく。
2 共有設定だけでなく、共有フォルダのセキュリティの設定も適切に行う。
ウィンドウズ7の共有設定が、過去に比べるとより複雑になっており、そこを理解するのに結構手間取ってしまった。わかってしまえば、そんなに大変なことではないのだが。
あと、映像をリモートで見るのには、回線速度が全然足りない感じである。単純なファイル共有ではなく、別の仕組みを組み合わせる必要がありそうだ。
ともあれ、どこからでも自宅のパソコンにアクセスできる環境というのは、非常にうれしいというかおもしろい。
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