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2010年5月27日 (木)

リモートアクセスに挑戦

パソコンに関して、長く検討してきていて、結局うまくやれていないことの筆頭がリモートアクセスだった。
今回、ルーターを新しくしたのを機にチャレンジしたところ、案外簡単にうまく行ってしまった。

1 バッファローのルーターが持っているリモートアクセス機能を使う
2 アドレスに関しては、ダイナミックDNSを別途用意(実際は、アイオーの提供しているサービスを利用。バッファローのは有料のため)
3 リモートデスクトップに関しては、別途ウルトラVNCというフリーソフトを併用

概念の理解に戸惑ったが、ようするに接続がうまく行くと、外部のパソコンがLANの一部になるということがわかればすんなり入っていけた。ただし、名前の解決ができないので、実際にアクセスするときは、プライベートIPアドレスを指定する必要がある。
(共有フォルダにアクセスする時は、file://192.168.1.5 といった形でブラウザから指定してやればよい)

ひとつだけ困ったのは、リモートアクセスではなく、ファイル共有のルールに関して。ウィンドウズ7で共有設定しても、エラーになってしまう。
ポイントがいくつかあった。
1 サーバー側に、クライアント側で使うアカウントを作成し、ともにパスワードも設定しておく。
2 共有設定だけでなく、共有フォルダのセキュリティの設定も適切に行う。

ウィンドウズ7の共有設定が、過去に比べるとより複雑になっており、そこを理解するのに結構手間取ってしまった。わかってしまえば、そんなに大変なことではないのだが。

あと、映像をリモートで見るのには、回線速度が全然足りない感じである。単純なファイル共有ではなく、別の仕組みを組み合わせる必要がありそうだ。

ともあれ、どこからでも自宅のパソコンにアクセスできる環境というのは、非常にうれしいというかおもしろい。

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2010年5月24日 (月)

ひかり電話と市販ルーターの共存

Bフレッツは、非常に便利で、最近はテレビ(地上波・衛星波)の受信もまとめてしまった。アンテナいらずで快適。
さて唯一の不満が、ひかり電話という独自のIP電話を使うためには、NTTからレンタルされる専用のルーターが必須であること。高機能の市販品は使えないはず。ところが、一念発起発起して試したところ、併用は可能であることが分かった。

NTTルーター→バッファロー市販品→ハブ

ポイントは、

1 インンターネットの接続情報は市販品のみで設定
2 NTTルーターは初期化する。これで接続設定が消えてひかり電話の機能のみ使える。
3 NTTルーターのLAN端子と市販品のWAN端子を接続

くらい。NTTルーターはブリッジ機能が標準でオンになっていたので、これだけで市販品がルーターとして機能するようになった。

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