2010年5月24日 (月)

ひかり電話と市販ルーターの共存

Bフレッツは、非常に便利で、最近はテレビ(地上波・衛星波)の受信もまとめてしまった。アンテナいらずで快適。
さて唯一の不満が、ひかり電話という独自のIP電話を使うためには、NTTからレンタルされる専用のルーターが必須であること。高機能の市販品は使えないはず。ところが、一念発起発起して試したところ、併用は可能であることが分かった。

NTTルーター→バッファロー市販品→ハブ

ポイントは、

1 インンターネットの接続情報は市販品のみで設定
2 NTTルーターは初期化する。これで接続設定が消えてひかり電話の機能のみ使える。
3 NTTルーターのLAN端子と市販品のWAN端子を接続

くらい。NTTルーターはブリッジ機能が標準でオンになっていたので、これだけで市販品がルーターとして機能するようになった。

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2008年1月14日 (月)

Gmailしかない!!

メールの扱いでずっと悩んでいたが、ついに結論がでる。

ようするに、Gmaiしかないということが分かった。

今までは、自宅にメールサーバーを作って、フェッチで各プロバイダから取り込み、クライアントからimapで接続するという方法を使っていた。

が、サーバーがあるとき外部からのクラックを受け、開店休業に追いこまれる。一応復旧したものの、どうも不安が残った。

その後、いろいろ考え、最近になって容量の大幅アップが図られたニフティメール(ブロードバンド接続だと、アカウントを5つもてる)をメインに使う方針に変更してみた。

ところが、これがどうもダメ。特に、しばらくPOPで使っているとあるときから、過去のメールを全部再ダウンロードするのには参った。

というあたりで、結論が出た。やはりGmailである。外部の素性が怪しい(偏見)サーバーに自分の仕事関係も含めたメールをすべて預けるのに躊躇していたが、使ってみるとメリットのほうが圧倒的。

1 容量が大きい(いまや6ギガ)

2 検索が強力

3 メール管理が合理的

 特に3は感心した。フォルダわけは、「超整理法」的には「こうもり問題」が発生しやすい。それに比べて、一切フォルダを分けず、ひとつのメールに複数定義可能な「ラベル」での管理に統一する、というのは、実に「分かっている」仕様だと思う。

 数少ない欠点として、メールの移行をすると、メールの日付が取り込んだ日になってしまうという大問題があった。ただ、これはアカウントを2つとり、いったん取り込んだメールをフェッチ機能で取り込みなおすと直ることがわかった。面倒だか仕方がない。

 結論として、過去に作っていたローカルのメールサーバーに持たせていた機能のほぼすべてが無料で手に入り、セキュリティも(自分でやるよりは)ずっと安心。しかも、検索やメール管理のシステムはずっと優れている、というわけで移行して大成功だった。

 当初は、メールの「出自」にあわせて、複数のアカウントに分けようと思っていたが、使い初めて考えが変わり、メールマガジン用のアドレスも含めて、すべてをGmailヘ統一している。せっかくの哲学を生かすためには、シンプルな管理方法をとらないといけない。

 後は、ローカルからのアクセス方法である。ウェブからでも大きな問題はないのであるが、自分へのbcc送信が自動化できないので、できれば、手元のベッキイからimap接続で運用したいところだが、どうも送信がうまくいかない。そのあたりの解決ができれば、本当に完全移行したいところだが、現状は、ニフティのアドレスへのPOP接続も併用している状況。

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2006年4月15日 (土)

モバイル3本勝負

昨年は、珍しくモバイル系機材を所有していなかった。

愛用していたレッツノートは、踏み潰してスクラップに。

京ぽんは、会社で紛失(盗まれた?)。番号を遊ばせておくのも何なので、前に使っていたエアエッジホンに移して、ほっておいた。

携帯電話(Au)でスケジュールをとかやっていたが、結局、スケジュールは手帳で、データの持ち歩きは、オンラインストレージの活用とかで切り抜けていた。

その反動のせいか、昨年末から今年の初めにかけて、次々とモバイル機材を購入してしまった。

1 京ぽん2

 これは、本当は後述のWZERO-3を買うつもりだったか、品薄で買えず、代わりに衝動買いしてしまったもの。昨年末に。ただし、なぜか機種変更ではなく、新規で買ってしまった。

2 WZERO-3

 スケジュールを京ぽん2で何とかしようと悪戦苦闘したが、どうにもならず、(やはりボタンで入力というのはどうしても慣れない)、年が明けたら、衝動買いしてしまった。

 データスコープ時代から使っている由緒あふれる番号から機種変更である。

3 バイオ タイプT

 われながら衝動買いにもほどがあると思うのであるが、3月に海外へ行く用事ができて(実は、前々から海外出張とかあれば、ノートを買おうと決めてはいた)、いきなり買った。

 もともとは、次にモバイルパソコンを買うなら、「光学ドライブ内臓で、しかも軽いもの」と決めていて、第一候補レッツノート、第二候補ルークスのつもりだった。ところが、店頭であれこれ見ているうちに、「一生ソニー製品は買わない」とかいってた割りに(昔、短期間だがミニバイオを持っている時期があったが、あまり感心しなかったこともあり)、なんとなく気に入って買ってしまった。オンライン通販なら、ワンセグ付とかカスタマイズできるのであるが、出張が迫っていたのでビックカメラで店頭買いである。

 で、あんなこんなで、大中小、のモバイル長者というわけである。

 同時に3つも所有すると、使い勝手とかで、気がつくことが多い。

1 オンラインサービス重視ということで、メールはウェブメールで読めるような環境整備を進めてきたが、特に海外旅行などでは不便である。(接続できないときに、手も足も出ない)。ノートパソコンやPDAを持つのであれば、積極的にダウンロードしてしまったほうがいい。

2 「中」は案外中途半端。

 究極のモバイルと思って買ったWZERO-3であるが、なんか中途半端さがあって、いまいちである。さっと取り出して何らかの情報見るのなら京ぽんのほうがずっといい。またバッテリーもずっともつ。いっぽう、何らかの作業をするのであれば、やはりノートパソコンである。

3 「出自」は変わらない

 一番注目していたWZERO-3なのだが、これは要するに一昔前にあった「ウィンドウズCE」の末裔なのである。僕は、このタイプのマシンとしてHPの何たらというのを持っていたことがあるが、実は長所も欠点もあまり変わっていない。

 設計思想はどこまでも付きまとうというか、マイクロソフトの考え方は「PCコンパニオン」ということで、PCと併用するのが前提なのだ。キーボード付とかの外見的印象とは反対なのである。最初は、できるだけ単体での活用をしていたのであるが、細かいところで使いにくく、最近になって、バイオとパートナーで使うようにしてみたところ、いきなり使いやすくなった。

 その点、単体でもある程度使い物になり、逆にPCと連動させる場合も、特別なソフトがいらない京ぽん2とは好対照である。

 で、とりあえずの結論であるが、結局のところ、やっぱりパソコンがいい、というのがつまらない話である。バイオTは非常に軽いし、光学ドライブ内臓はやっぱり便利。

 というあたり、このあたりは、時々書きます。

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