現在のモバイル体制および今後の方針
もろもろの更新を。
一番大きいのは、「ポメラ」を購入したこと。
前々から気にはなっていたが、今回「親指シフト」に対応したというのが決定的な動機となった。
ポメラ
親指シフト機能は、配置が悪く、決して使いやすいとは言えないが、ローマ字入力と比べればはるかにましである。
ちょっとしたメモをとったり、ツイッターの文章を作ったりするのも便利だ。
危惧していたスマートフォンとの連動(ポメラは通信機能を持っていない)も、QRコードに変換→スマートフォンのリーダーで読み取り→ツイッタークライアントかエバーノートアプリに転送、という手順でまあまあストレスが少なく使える。
ということで、悪戦苦闘していた「外付けキーボード+アンドロイドによる親指シフト入力」はひとまず中断することにした。もちろん、こちらの可能性も十分あるとは思っているのだが。
これにより、持ち物が変化した。
・ガラケー(ドコモのF-11C)
電話はやはり普通の電話機がいちばんいい。
富士通なので、指紋認証とプライバシーモードが使えるのがよい。
ほかに、おサイフケータイ機能を多用する。
・サブ機としてのスマートフォン(ドコモのオプティマス・チャット)
物理キーボード搭載機種。タダ同然で機種変できたので2台も入手した。
1台は、ロム焼きの実験に使い、もう一台を常用している。
ちょっとした、検索、PDA的な用途(スケジュールやメールのチェック・返信)に使う。
これによって、ガラケーのほうは、i-modeをほとんど使用しなくなり、代金の節約が可能になった。
・ポメラ→前述の通り
・サブサブ機いろいろ
iPodタッチ→「ポゴプラグ」のクライアントおよび、音楽プレイヤーとして使用
ギャラクシータブ(7インチ旧型)→wifi運用。大きい画面でWEBを見るときに及び、電子書籍のリーダーとして。
エクスペリア・アクロ(Au版)→MNPの条件があまりによいので衝動入手。EVOで使っていた毎月割の多い回線を移植した。当面試験運用。
・wifi運用のためのモバイルルーター
SoftBank007Z→都内量販店で一括9800円で入手。毎月の負担が2000円台というお得な機種。バッテリーは持たないが、ソフトバンクとイーモバイルの両方の回線が使えるので、なかなか便利。
・引退したもの
エレコムの外付けキーボード→前述の理由
AuのEvo→期待したほどWIMAXのテザリングの使い勝手がよくなかった
WM3500(ニフティ版のWIMAXルーター)→特に欠陥はなかったが、007Zを入手したので解約。
こうしてみると、結局、WIMAXをやめた、というのが大きな変化。決して悪いモノではなかったが、現状の体制からははじき出された格好だ。
また、ガラケーやスマートフォンに関しては、「物理キーボード付き」にこだわってきたが、ポメラを併用することにしたため、前ほどこだわりがなくなってきた。物理キーボードがあったからと言って、タッチタイピングができるわけではないし。
ガラケーとスマートフォンの2台体制は当面続ける予定なので、「2台目」に何を持ってくるかは、しばらく試行錯誤してみるつもりである。
それにしても、AuのMNP優遇はすさまじい。新規や機種変で機材を購入するのがバカバカしくなる。
まあ、うまく使わせてもらうとして、次のような機種も今後導入してみたいと思っている。
タブレット端末
ドコモのギャラクシータブの7.0プラス→使い勝手がよくなっているようである。安価に手に入れば現状の旧モデルと入れ替えたい。
AuのIS11T→物理キーボード付きのスマートフォン。ガラケー機能付きという意味でも非常に貴重。これも安価に入手できれば、ぜひ試してみたい。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)




最近のコメント