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<title>過去になってしまった未来へ</title>
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<description>SF的なモノたちへの哀悼</description>
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<title>リモートアクセスに挑戦</title>
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<description>パソコンに関して、長く検討してきていて、結局うまくやれていないことの筆頭がリモー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;パソコンに関して、長く検討してきていて、結局うまくやれていないことの筆頭がリモートアクセスだった。&lt;br /&gt;今回、ルーターを新しくしたのを機にチャレンジしたところ、案外簡単にうまく行ってしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１　バッファローのルーターが持っているリモートアクセス機能を使う&lt;br /&gt;２　アドレスに関しては、ダイナミックDNSを別途用意（実際は、アイオーの提供しているサービスを利用。バッファローのは有料のため）&lt;br /&gt;３　リモートデスクトップに関しては、別途ウルトラVNCというフリーソフトを併用&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;概念の理解に戸惑ったが、ようするに接続がうまく行くと、外部のパソコンがLANの一部になるということがわかればすんなり入っていけた。ただし、名前の解決ができないので、実際にアクセスするときは、プライベートIPアドレスを指定する必要がある。&lt;br /&gt;（共有フォルダにアクセスする時は、file://192.168.1.5　といった形でブラウザから指定してやればよい）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ひとつだけ困ったのは、リモートアクセスではなく、ファイル共有のルールに関して。ウィンドウズ７で共有設定しても、エラーになってしまう。&lt;br /&gt;ポイントがいくつかあった。&lt;br /&gt;１　サーバー側に、クライアント側で使うアカウントを作成し、ともにパスワードも設定しておく。&lt;br /&gt;２　共有設定だけでなく、共有フォルダのセキュリティの設定も適切に行う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウィンドウズ７の共有設定が、過去に比べるとより複雑になっており、そこを理解するのに結構手間取ってしまった。わかってしまえば、そんなに大変なことではないのだが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと、映像をリモートで見るのには、回線速度が全然足りない感じである。単純なファイル共有ではなく、別の仕組みを組み合わせる必要がありそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ともあれ、どこからでも自宅のパソコンにアクセスできる環境というのは、非常にうれしいというかおもしろい。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>Dr.望 </dc:creator>
<dc:date>2010-05-27T19:24:12+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.subcul.info/subcul/2010/05/post-e989.html">
<title>ひかり電話と市販ルーターの共存</title>
<link>http://www.subcul.info/subcul/2010/05/post-e989.html</link>
<description>Bフレッツは、非常に便利で、最近はテレビ（地上波・衛星波）の受信もまとめてしまっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;Bフレッツは、非常に便利で、最近はテレビ（地上波・衛星波）の受信もまとめてしまった。アンテナいらずで快適。&lt;br /&gt;
さて唯一の不満が、ひかり電話という独自のＩＰ電話を使うためには、NTTからレンタルされる専用のルーターが必須であること。高機能の市販品は使えないはず。ところが、一念発起発起して試したところ、併用は可能であることが分かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;NTTルーター→バッファロー市販品→ハブ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ポイントは、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１ インンターネットの接続情報は市販品のみで設定&lt;br /&gt;
２ NTTルーターは初期化する。これで接続設定が消えてひかり電話の機能のみ使える。&lt;br /&gt;
３ NTTルーターのLAN端子と市販品のWAN端子を接続&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;くらい。NTTルーターはブリッジ機能が標準でオンになっていたので、これだけで市販品がルーターとして機能するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>パソコン・インターネット</dc:subject>

<dc:creator>Dr.望 </dc:creator>
<dc:date>2010-05-24T09:54:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.subcul.info/subcul/2008/12/post-8ee4.html">
<title>過去を振り返りつつ</title>
<link>http://www.subcul.info/subcul/2008/12/post-8ee4.html</link>
<description>現在、自宅のパソコン環境を整理している。 ずっと使ってきた手製のLINUXサーバ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;現在、自宅のパソコン環境を整理している。&lt;br /&gt;ずっと使ってきた手製のLINUXサーバーはいよいよ引退させ、すでに導入済みのアイオーデーターのNAS（レイド５　1.5テラ）に一本化。&lt;br /&gt;メインのパソコンは、起動ディスクをSSDに載せ換え、メモリーを３ギガに強化。同時に、ずっと避けていたウィンドウズ・ビスタを部分導入（当面は、デュアルブートでxpと併用する）した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それに絡んで、LINUXサーバーの奥に残っていた各種のファイルを整理整頓しようと思い立ったわけである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここまでに、いくつかのエントリーを書き込んだが、これらは、自宅サーバーでホームページを運営していた時代の記事の再録ということである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうやって、改めて読み直してみると、われながらむちゃくちゃなことを書いたと思うことがある反面、なかなか的を射ていた記事もあると感慨深い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なによりも、メインの原稿の執筆時期が１９９８年ごろ。つまりもう１０年たってしまったということに衝撃を受けた次第である。&lt;br /&gt;１９９８年は、個人的に職場を変わったりして節目の年だったのだが、それからもう１０年か。人生とは、と何か感傷的な気分になってしまった。&lt;br /&gt;何もなしえていないような気がするし、何かをなしえるのが人生というものでもないだろう、とも思うし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今後も、気が向いたら少しずつこのブログも更新していきたい。　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>Dr.望 </dc:creator>
<dc:date>2008-12-29T21:43:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.subcul.info/subcul/2008/12/adsl-a24b.html">
<title>再録・ADSLは「サービス」ではなく「ギャンブル」だ</title>
<link>http://www.subcul.info/subcul/2008/12/adsl-a24b.html</link>
<description>　私が、回線状態の心配をすることをやめ、光ケーブルを引くことを決意した理由 　最...</description>
<content:encoded>&lt;h2&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;　私が、回線状態の心配をすることをやめ、光ケーブルを引くことを決意した理由&lt;/span&gt;&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;　最近、迷いに迷ったあげく、自宅の回線をにしようと思いたった。理由はいくつかあるが、結局どんなサービスも現状では「過渡期」である以上、初期投資や維持費の安いものを選ぶのが一番ましか、と思ったから。現在ISDNを使っているため、電話番号が変わる可能性が高いがそれだけの価値はある、と判断した。が、大きな間違いであることを後で思い知らされることになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なお、導入しようと思ったのは、NTTが直でやっている「フレッツADSL」というサービスである。専門のホールセラー（回線業者）とプロバイダ（僕の場合はニフティかアサヒネット）が組んでやっているサービスのほうが格安なのだが、敢えてフレッツにしようと思ったのは、次の理由。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ISDNからの移行なので、フレッツならアナログへの変更とADSL工事が同時にできて、空白期間がないのが便利、と思ったのが１つ。また、固定IPアドレスが必要になったときにも都合がいい。なぜかと言うと、ニフティやアサヒネットはこういうサービスはやっていないが、他には月額2000円程度で固定IPをくれるプロバイダがあり、フレッツの場合はプロバイダの乗り換えが非常に簡単にできるから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なお、申し込みは、ニフティのホームページから行った。166に直接電話する方法もあるが、ニフティ経由だと利用権3000円分が付くため。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;繋がらなくても「工事費用は払え」&lt;/h3&gt;

&lt;h3&gt;我が耳を疑う対応&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;　申し込みの時点で、コンサルティング希望日として８日後以降の日付を書け、ということで記入しておいたが、希望日を２日過ぎても連絡なし。こちらからホームページの番号に電話すると、恐縮した感じで「すぐにNTTからかけさせます」、１時間後くらいに「東京パートナー」という会社から電話あり。なんで「東京パートナー」なのかが不明。ただ、口振りではNTTの人としか思えない。（NTTの子会社みたいな扱いのようだ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　で、びっくりしたのが、その内容。からアナログ回線に戻すので、電話番号が変わるのはしょうがないものの（これだって、配慮はないのか、とも思うが）、変更後の電話番号を調べますといって、しばらくたってからかかってきた電話では「工事費がかかりますが、リンク切れや速度がとても遅い可能性がある。その場合でも工事費は返さない。それでもいいか」と言明される。「それはまったく通じなくても返さないという意味なのか」ときくと「そうだ」との返事。「それは、僕の地区（武蔵野市）だけの問題なのか、ADSL全体の一般的な問題なのか」ときくと、それには直接答えず「実際に工事をやってみるまではわからない」と言い張る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いやー、これがお金をとって天下のNTTが販売している「商品」なのか「サービス」なのか、と唖然・呆然とした次第。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　根本的な誤解があるような気がしつつ、少し考えます、と言って電話を切る。で、いくら何でもこんないい加減なサービスに申し込むのは消費者として間違っている、と思い、自分への決断を促す意味で「Bフレッツ」（光ファイバー）の申し込みをホームページで実行。その後、先の「東京パートナー」に電話をするが、話中でつながらず。正式な断りの電話を近々いれようと思っている、という次第。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;「通じるかどうか」まで「ベストエフォート」&lt;/h3&gt;

&lt;h3&gt;液晶ドット落ち事件以来の衝撃&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;　「通じるかどうかまでもがベストエフォート」なのか、と腹がたった。ところが、その後ニフティの会議室等で情報収集に努めたところ、本当に「ベストエフォート」であるらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; この場合の「工事費」というのは、ISDNからアナログへの変更・復帰、ADSLの設定・解除と２系統の経費がかかるということだが、前者が戻ってこないのは多少はやむを得ないとしても、後者も戻ってこないケースが多いらしいのだ（交渉によって請求されなかったケースもあるらしい）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それどころか、僕のように事前に危険性を教えてくれたのはむしろ「良心的」であり、工事はしたが繋がらず、あるいは極端に速度が遅い、とかで怒っている人もたくさんいると言う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; 一方で、「ギャンブル性があるが故に、あんな低価格で提供されている。うまくつながればすごく得するわけで、それがわからない人はADSLを申し込むべきではない」とか「繋がろうが繋がるまいが、工事の経費はかかる。あなたが負担しなければ、誰かが負担することになるのだ」というようなNTTより・業者よりの論調があふれているのも、非常に気になった。これは言ってしまえば「不良品を返品すると、そのコストが他の消費者にかかるからクレームをつけるべきではない」という論法ではないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; あるいは、「完全無欠の液晶を要求すると、今の値段の10倍になる。だから我慢すべき」とかユーザーから言われた「液晶ドット落ち問題」との類似性を非常に感じる。なんで、パソコン好きの人々は、「消費者」じゃないのだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; いやしくも、お金をとってサービスを提供しているのである。「まったく繋がらなかった場合」と「（たとえば）ISDNよりも遅い場合」は工事費はNTT（あるいは他の回線業者）負担で、返金すべきだ、とつくづく思った。それが企業努力というものだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; ただ、液晶ドット落ち問題と違うのは、この場合は、工事をする前に「やめる」という選択肢が用意されている点。その意味で、ギャンブル性は高いが、「ギャンブルである」ことが事前にわかっているの点は、よりましである。とにかく、ADSLの根本的な「曖昧さ」「商品ではないこと。ギャンブルであること」は、もっとちゃんと世間に知らしめる必要がある、と切に思う。&lt;/p&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>Dr.望 </dc:creator>
<dc:date>2008-12-28T14:43:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.subcul.info/subcul/2008/12/post-47f0.html">
<title>再録・著作権システムへの挑戦状!! </title>
<link>http://www.subcul.info/subcul/2008/12/post-47f0.html</link>
<description>今インターネット界を「MP3」という名の妖怪が徘徊している 　僕が、MP3の名を...</description>
<content:encoded>
&lt;h2&gt;
今インターネット界を「MP3」という名の妖怪が徘徊している
&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;
　僕が、MP3の名を知ったのは、作家兼音楽家のたくきよしみつ氏からである。３ヶ月くらい前のことだ。「とにかくすごいんですよ。レコード会社など業界が全力で存在を隠しているから一般には知られてませんが、マニアの間ではたいへんなことになってます」。&lt;br /&gt;
　ようするに、DVDでも使われている圧縮技術（MPEG）を応用し、音楽をデジタルデータ化するということである。正直言ってその時は、それほどの大事件とも思っていなかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
　しかし、その後レッツノートミニと同時に購入した解説本（「レッツノートナビゲータ２」ソフトバンク刊）にかなりのページを割いてMP3関連の記述があったのを見て、少しいじってみることにした。&lt;br /&gt;
　すぐに自分の不明を恥じた。確かに「すごい」。まず音質が驚異的だ。オンラインソフトのプレイヤーでネットワーク上から取ってきたファイルを再生してみ
たのだが、適当なヘッドフォンで聴く限り、ウォークマンのレベルは十分に超えている。CD並みというと言い過ぎだが、ノートパソコンのいい加減なサウンド
チップで再生していると思うとちょっと信じられない。&lt;br /&gt;
　そして、なんと言ってもファイルサイズがわずか1曲あたり3～4Mバイトというのがすごい。これなら確かにインターネットで十分配布可能だ。&lt;br /&gt;
　で、実際に世界中のマニア達が、手持ちのCDを次々とMP3化して（ファイル変換自体はオンラインソフトで簡単にできる）、インターネット上でばらまい
ているわけだ。これは音楽業界が仰天するのも無理はない。デジタル化したデータは、その瞬間に全く劣化なしに、いくらでもコピー可能になる。しかもそれに
インターネットが加われば、著作権保護など風前の灯火である。&lt;br /&gt;
　実際には、各プロバイダとも「.mp3」の拡張子のついたファイルは無条件で削除するなど（これはこれでとんでもないことだ）、対策に躍起である。だ
が、こういった対策は後手に回るのが世の常。マニア達は拡張子を変えるなどして、相変わらずMP3ファイルを続々とネットワークにアップしている。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;ハードメーカーにも脅威&lt;br /&gt;
アダルト以来のインターネット第２の衝撃&lt;br /&gt;
&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　ここで重要なのは、影響は音楽業界など著作権フォルダーに限らないことだ。考えてみて欲しい。MP3ファイルは単なるパソコンのファイルで、どん
な媒体にもコピー可能なのだ。もはや、音楽はCDとかMDとかハードメーカーが提供したお仕着せの媒体に依存する必要がなくなったということなのである。&lt;br /&gt;
　現に、秋葉原では韓国製のMP3専用再生機が4～5万円で売られ、大変な人気だと言う。これは、フラッシュメモリにパソコンからMP3ファイルをコピー
して再生するだけのもの。可動部分がないから、音飛びは原理的に起きない。過去の如何なる「○○マン」より携帯に向いていると言える。だが、著作権的に疑
義のあるMP3プレイヤーを一流のメーカーが売り出す訳にはいかない。MP3はハードメーカーからも目の敵にされる宿命なのだ。&lt;br /&gt;
　ここで確認しておくが、現在のMP3ブームは著作権的には「真っ黒」である。CDをMP3化してアップするのが著作権を踏みにじっていることはもちろん
だが、単に自分の手持ちのCDをMP3化して自分自身が聴くだけでも著作権法に抵触する可能性が濃厚だ。なぜなら、現在の著作権法では、「個人的・家庭内
の使用」であっても「デジタル録音」に関しては、レコードなどアナログ機器より一段厳しい規定を持っているからだ。全業界がMP3を抹殺しようとしている
のは、ある意味で当然なのだ。&lt;br /&gt;
　MP3をアップしているホームページには「ダウンロードした人は、48時間以内にCDを買えば大丈夫」と書いているものがあるが、まったく根拠はない。&lt;br /&gt;
　だが、断言する。業界の必死の対策にも関わらず、MP3は決して死なない。なぜなら、パソコンやインターネットの技術は、人類が生み出したあらゆる文化
をデジタル化し、どこでも誰でも享受できるようにする、という明確なベクトルを持っているからだ。ノートパソコンが１台あれば、自分が作ったファイルのみ
ならず、地図も、辞書も、そして好みの音楽まで持ち運べる、あるいはネットワークから好きなときにダウンできる、この快適さを味わった人は、二度と前の不
自由な生活には戻れない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　インターネットは、アダルトコンテンツによって第一のブームを迎えた。それには、もちろん光と陰があった。同じ意味で、今年MP3が最大のブームになるのは間違いない。というより、もうなっている。&lt;br /&gt;
　これまた断言するが、この調子だと「映画・映像」をデジタル化してネットワークで配布できるようになるまで、そう時間はかからないに違いない。21世紀に向けて、この圧倒的な「デジタルの波」と著作権問題をどう整合させていくのか。悩ましくもおもしろい時代の始まりだ。

&lt;/p&gt;&lt;hr /&gt;



</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>Dr.望 </dc:creator>
<dc:date>2008-12-28T14:42:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.subcul.info/subcul/2008/12/post-7537.html">
<title>再録・「液晶ドット落ちは故障じゃない」なんて誰が決めた </title>
<link>http://www.subcul.info/subcul/2008/12/post-7537.html</link>
<description>パソコン業界の談合体質に異論あり!! 1998年6月 　先日、ノートパソコンを新...</description>
<content:encoded>



&lt;h3&gt;&lt;center&gt;パソコン業界の談合体質に異論あり!!&lt;/center&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;p align=&quot;right&quot;&gt;&lt;strong&gt;1998年6月&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　先日、ノートパソコンを新規購入した。松下のレッツノートミニである。ここにいたる過程は「パソコン何でも日記」で書くつもりだが、実は関連して
重大事件が勃発したのだ。そう、購入したミニの液晶にドット落ち（つまり、液晶に点々とゴミが発生する）があったのだ。それも４カ所も。早速購入したラ
オックスに厳重にねじ込んだのだが「それは故障ではない。交換できない」の一点張り。泣く泣く帰ってきた。そこでハタと思った。「TFT液晶のドット欠け
や常時点灯は仕方がないもの。故障ではない」ということが、あたかも普遍の真実かのように持ち出されるが、そんなこと誰が決めたのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;１　消費者無視の液晶商売&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;　この業界でまかり通っている「液晶のドット落ちは故障ではない」は、一種の談合体質のなせる技ではないか。もし、ドット落ちが非常に少ないのなら
ば、ドット落ちしているマシンは、初期不良交換すべきであるし、ものすごく多いのなら、そもそもそれは商品ではない。後者なら、展示品はすべて激しいドッ
ト落ちマシンにし、ユーザーに対して「液晶はこんなにひどいものだが、それでも納得して買いますか」と断ってから売るべきである。（ラオックスに展示して
あるミニは２台ともまともなマシンだった）
&lt;br /&gt;
　ラオックスの店員に「みんなそんな説明で納得しているのか」と聞いたら「怒ってお帰りになる人もいます」とのこと。語るに落ちるとはまさにこのこと。これを消費者無視といわずして何であるか。&lt;/p&gt;



&lt;h3&gt;２　ドット落ちマシンは、B級品として廉価販売しろ&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;　同じ値段で、完動品とドット落ち品が売られていて、消費者は事前には選ぶことができないのは、どう考えてもまともな商取引とは思えない。１００歩
譲ってドット落ちが出荷されることを阻止できないとするなら、販売店は全部の商品を事前にチェックし、ドット落ち品は「Ｂ級品」として、安価に販売すべき
だ。安価であるなら、納得して購入する客もいるはずだ。&lt;/p&gt;



&lt;h3&gt;３　「故障ではない」という不思議&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;　だいたいが、ドット落ちは故障ではない、という論理はそもそも成立しない。この論理が成立するのは、たとえばトリニトロンモニターのダンパーワイヤーの影の場合などだろう。これは、初めての人は間違いなく故障だと思うのだが、「仕様」なのである。
&lt;br /&gt;
　この場合は、すべての製品が同様に「影がでる」から「故障ではない」という論理が成立する。液晶のドット落ちの場合は、明らかに「正常の製品」と「不良
の製品」が存在するのだから、品質に差があるということだ。たとえば、クルマの世界で、塗装が一部はげているものがあり、「これは仕方がないからあきらめ
ろ」などということがまかりとおるだろうか。&lt;/p&gt;



&lt;h3&gt;４　ドット落ち問題の追求は価格の上昇を招くのか&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;　ドット落ち問題を追求するとコストの上昇をまねくから、我慢すべきだとか、そこまでこだわるのは変だという人がいる。そうだろうか。
&lt;br /&gt;
まず、「製造コスト云々」はメーカーの論理にスリよりすぎではないか、と
思う。どんな工業製品でも、製造技術を日夜研鑽して、より品質のよいものをより安い値段で提供しようとするのが当たり前。そこを「いまの技術ではここまで
しかできない」と送り手の側が勝手に決め、業界全体で談合して利益率を確保している、というのは変ではないかと思う。
&lt;br /&gt;　たとえば、大変な企業努力の末「ウチは液晶パネルに関して厳しい基準を守っている。ウチのパソコンはドット欠けなく、しかも値段は同じ」とい
う本体メーカーが登場したりするのが、本来の資本主義だ。メーカーも販売店も業界をあげて「TFT液晶のドット欠けは仕方ない」と安穏としているのは、談
合体質以外の何者でもない。これでは逆に進歩がないのではないか。&lt;/p&gt;



&lt;h3&gt;５　「こだわる」ほうが「普通」の感覚だ&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;　なぜそこまでこだわるのか、について。今まで使っていたシンクパッドは２年前の製品だがドット落ちはない。はるかに新しい新製品を購入したのに、
毎日見るディスプレイ部に今までなかった「キズ」があるというのは素朴に疑問ではないか。パソコンに詳しくない人なら、なおさらそう思うだろう。
&lt;br /&gt;　そもそも、ドット欠けが「たいしたことではない」のなら、何でパンフレット等に「予めご了承ください」と明記（ただし小さい字で）してあるの
か。これは、普通の人が何の予備知識もなくドット欠け液晶を使ったら「おかしい」と感じるのが当たり前である、ということをメーカー自らが認めているとい
うこと。そのために事前に逃げを打っているわけだろう。
&lt;br /&gt;　仮に「ドット無欠が当分困難である」という前提に立つのなら、いつまでも逃げを打つのではなく、ユーザーから不満が出にくいような方法をもっ
と前向きに考えるのが販売店やメーカーの義務ではないか。ばくち的に売って、文句が出なければ儲けもの、出た場合は「故障ではない」と強弁して追い返すと
いうのでは、送り手にとっても受け手にとっても不幸な状況だ。
&lt;br /&gt;
　液晶モニタ（ノートではなく独立したタイプ）やノートパソコンはパソコン関連商品が全般に売れない中で、数少ない成長分野である。特に液晶モニタはおそらくデザイン業界などにもどんどん普及していくだろう。それだけにもう少し「売り方」を考えるべきではないか、と思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　少なくとも、LAOXでは、自分以外にも「怒って帰った」人が、かなりいたようだし、これからも出てくるだろう。彼らは、もしかしたら「二度とノートパソコンなど買うものか」と思ったかもしれない。これを不幸といわずして何だろう。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　コンピューター業界のユーザー無視は、今に始まったことではないが、これはいくらなんでもひどすぎる。同じ値段を出しても、少数の人が貧乏くじを引く構造を温存しているのだから。少なくとも２の対応なら、販売店の判断ですぐに始められるはずだ。
&lt;br /&gt;
　ラオックスの店員や松下の社員は、自分が買ったパソコンがドット落ちしていても「故障じゃないから」と納得して使えるのだろうか。ぜひきいてみたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;hr align=&quot;left&quot; /&gt;



</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>Dr.望 </dc:creator>
<dc:date>2008-12-28T14:41:43+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.subcul.info/subcul/2008/12/post-f5d8.html">
<title>再録・秋田書店は版元失格!! </title>
<link>http://www.subcul.info/subcul/2008/12/post-f5d8.html</link>
<description>「サイボーグ009」の文庫版はマンガ文化への冒涜だ 1998年6月 「サイボーグ...</description>
<content:encoded>

&lt;h3&gt;&lt;center&gt;「サイボーグ009」の文庫版はマンガ文化への冒涜だ&lt;/center&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;p align=&quot;right&quot;&gt;&lt;strong&gt;1998年6月&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「サイボーグ009」は言うまでもなく、SFマンガの大傑作である。というか、日本のヒーローものの定型を確立した歴史的作品と言っていい。現在、
秋田書店から当時から続く単行本（サンデーコミックス版）と文庫版が出版されている。問題なのは文庫版である。およそ版元としての最低限の常識も持ち合わ
せない最低の出来なのである。なぜ世間で弾劾されないのか理解に苦しむ。&lt;/p&gt;



&lt;h3&gt;むちゃくちゃな収録順&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;　まず仰天するのが第１巻。おなじみの「世界各地からブラックゴーストが身よりのない人々を誘拐してくる」というオープニングではなく、「いつもの
メンバーが世界各地からまた集まってくる」という不思議な展開からスタートする。ようするに、これはオリジナル（というのもヘンだが）の「009」ではな
く、後年２度目のテレビシリーズ化か何かに合わせて書かれた何の価値もないアウトサイドストーリーなのだ。過去を知らない新しい読者が「これが009の始
まりだ」と誤解したらどうするのだろうか。&lt;br /&gt;
　で、４巻目あたりから「誕生編」という不思議な名前でオリジナルが始まるのだが、いい加減クズのような話を読まされた後なので、感動が７割方薄れてしま
う。で、しばらくまともな順番が続いたと思ったら、その後はまたまた、意味不明のアウトサイドストーリーがめちゃめちゃな順番でまた続くのである。（「こ
の間の事件には呼んでもらえなかったなあ」とかいうセリフの出たエピソードの後に、その「この間の事件」のエピソードが収録されていたりするのだ）&lt;/p&gt;



&lt;h3&gt;初出の記述が一切ない&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;　もしかしたら、何らかの都合で順番をめちゃくちゃにせざるを得ない事情があったのだろうか。だとしても許せないのが、初出の記述が一切ない点だ。
読んだ記憶のない妙なストーリーが延々続くので、これは「少女コミック版では」とか「マンガ少年か」とかいろいろ思うのだが、確認のしようがない。「クビ
クロ」とか時間漂流の話など、オリジナルで読んだ記憶がある話が後のほうに収録されていたりして、混乱することこの上ない。&lt;br /&gt;
　秋田書店は、単行本を出すときには初出を明記するという、基本中の基本すら知らないのだろうか。だとしたら、出版社を名乗るのを今すぐやめるべきだ。&lt;/p&gt;



&lt;h3&gt;なぜ「天使編」が収録されないのか&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;　極めつけが、「天使編」の不収録である。子供のころ、わくわくしながら読み進み、いよいよというところで「もう少し時間をください」という作者か
らのメッセージを見せられたときの落胆と不思議な感慨。当然もう一度味わえるものと信じていたのに、いくら先を買っても出てこない。&lt;br /&gt;
　未完ということで収録を見送ったのだろうか。だとしたらとんでもない不見識である。「009」は、未完の「天使編」を含めてある意味で「完結」している
作品なのである。作者の意向だったのかもしれないが、そのまま受け入れたのなら出版社として矜持がなさすぎるし、どうしても外さざるを得なかったのなら、
最低事情説明があってしかるべきであろう。にしても、今も版を重ねているサンデーコミックス版ではきちんと収録されているのだから解せない話だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ここまで著名なマンガの場合、もはや作者や版元が勝手に弄ぶことは許されない。読者も含めて一種の共有財産であるととらえるべきである。どういう
裏の事情があったにせよ、何のことわりもなくいい加減きわまりない形態で出版するというのはマンガ文化への冒涜であると言っていい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ここではっきりと言っておきたいが、いかに「石ノ森先生」が描いたものであっても、傑作と駄作ははっきりとある。「009」が「009」であるの
は「天使編」までであり、その後描かれた様々なアウトサイドストーリーは付け足しでしかない。残念ながら駄作の部類である。作家には描くべき時期と描くべ
き素材があるのだから、これは別に不名誉でも何でもない。文庫版「009」はなまじ後年のエピソードを大事に扱おうとして、逆に作者の名誉を汚しているの
である。&lt;br /&gt;
　秋田書店に良心のカケラが残っているのなら、「天使編」までのエピソードをキチンと発表順に収録した「定本009文庫」を一刻も早く出版してほしいものだ。&lt;/p&gt;



&lt;hr align=&quot;left&quot; /&gt;



</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>Dr.望 </dc:creator>
<dc:date>2008-12-28T14:40:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.subcul.info/subcul/2008/12/no1-a828.html">
<title>再録・配収NO.1映画「タイタニック」を徹底批判する!! </title>
<link>http://www.subcul.info/subcul/2008/12/no1-a828.html</link>
<description>世の中には「描いていいこと」と「悪いこと」がある 1998年6月 映画「タイタニ...</description>
<content:encoded>
&lt;h3&gt;&lt;center&gt;世の中には「描いていいこと」と「悪いこと」がある&lt;/center&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;p align=&quot;right&quot;&gt;&lt;strong&gt;1998年6月&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;映画「タイタニック」を観た。気持ち悪くなった。僕にとっては史上もっとも不愉快な映画だった。以下なぜそう感じたかの理由を書いてみたい。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;１　タブーを描くことが本当に「正しい」のか&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;　この映画の特徴は、第一にタイタニックが沈没していく過程をCGと特撮を駆使してリアルに描いたことである。確かに立派なものだ。人類はついに「空想ドキュメンタリー」とも言うべき力を手に入れたといってもいい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし、「何でも描けるようになった」ことと「何でも描いていい」とは全然違う。新しい技術を入手したからこそ、それを使う側には自ずとその使用に関しての「倫理」「哲学」が必要になると思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「タイタニック」で描かれているのは、人間の命に関する「究極の選択」問題である。「カルネアデスの筏」（記憶曖昧）という思考実験がある（らしい）。海に浮かんでいる筏に一人がしがみついている。筏は小さくかろうじて一人しか支えられない。そこにもう一人の遭難者が泳いで来たらどうするのか、と
いうものだ。自分の命を守るためなら、他人を犠牲にしてもよいのか……。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　結論から言おう。これは「タブー」なのである。触れてはいけないことなのだ。理由は簡単だ。解決策がないからだ。この思考実験をいくら繰り返しても、何の建設的思考も生まれない。単に非常に不愉快な気分になるだけだ。ましてや、タイタニックの乗客達はこの問題に正面から直面させられたのだ。ここには何の教訓もなければ、正解もない。生き残った人々はただその体験を忘れたいと念じるだけだったろう。現場でどんな悲劇が起こったのか、それは「言わぬが華」である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　仮に「タイタニック」を観た観客が、「自分だったらどうしただろう」と考えたとする。見事に回答はないのである。ああいう場に居合わせないで一生を終わることを心から願うだけだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかも、もっと大きな問題は、この物語が「事実」である点だ。あまたの冒険活劇やパニック映画では、常に「逃げまどう人々」を描いてきたが、これらはあくまでフィクションである。どんな悲劇を描いたところで、絵空事であるという保証があるし、「死に直面した人々の勇気」とかをヒロイックに喧伝しても、大きな害はない。だが、事実としての沈没事件をリアルに再現するということは、事件の関係者には哀しみを、無関係な人々には不愉快な気分を与えるだけで何の意味もない。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;２　リアルな史実描写が「単なるラブストーリー」に奉仕するあほらしさ&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;「タイタニック」の事件に関して、多くの人は乗客がどうやって死んでいったか、ということに関して曖昧なイメージしかもっていなかったはずだ。映画「タイタニック」では、海に振り落とされた人々が一人ずつ凍え死んでいく光景を執拗に見せる。正直に言って、インパクトのある映像である。しかし、これをもって「初めて歴史の真実を描いた」と言うバカもいるが、まったく見当はずれだ。これは単なる「残虐趣味」である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　たとえば、「天空の城ラピュタ」では、高空から海面に振り落とされている悪漢達、というシークエンスがあるが、まったくのフィクション・ファンタジーであるにも関わらず、「海面にたたきつけられる人間」という残虐映像を描写することは避けている。これは「甘い」のではなく「自制心」のたまものであろう。なんでも刺激的であればいいというわけではない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　別の例を挙げよう。山奥に不時着した飛行機の乗客達が、死体の肉を食べて生き延びた、という事件があったとする。これに対して部外者が何かコメントをする事が可能だろうか。ましてや、劇場大作にして全世界に興味本位に広めることが許されるだろうか。あなたはそんなものを観たいですか？　観たい人もいるかもしれない。それはある意味で人間の暗黒面である。だが、それはやってはいけないことなのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「タイタニック」がやったことは同じである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もしこういう興味本位の映像を生み出すことに何らかの正当性が与えられるとすれば、それは、その映像に「描くべきテーマ」がある場合だけだ。というか、なければ描いてはいけないのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もちろん、「タイタニック」事件を記録すること、表現することの唯一の意味は「あの悲劇を繰り返さないために」というテーマに貢献できる場合である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「こういう絶望的なことを２度と起こさないために、事故の原因や責任をはっきりさせる。人類がいかにおろかか、科学や技術は過信してはいけないか」月並みだが、こういうテーマを正面から訴えるのではなくては、生者・死者への冒涜にもなりかねない映像を実現する意味はない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それをたかが陳腐なラブストーリーを「彩る」ために奉仕させるとは、何をかいわんやである。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;３　監督はやってはいけないことで、ヒットを勝ち取った&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;　沈没によって人々が「虫けら」のごとく死んでいく。これは映像として大変なインパクトがある。しかも「事実である」ということで、衝撃は倍増する。映像作家にとって、こういう仕掛けを使えれば、それはラクだ。苦労してドラマを考える必要が一切なく、少なくとも「ショック」という意味では最高の仕掛けが得られるのだから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いままで「タブーを犯した」だとか「テーマがない」とかさんざん述べたが、監督は確信犯なのだと思う。「沈没をリアルに描くこと」がもたらす映像的インパクトに頼ることを意識的に選択したのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これが、作家としてのキャメロンを絶対に許せない点である。ラブストーリーが描きたいのなら、他にいくらでも舞台があるではないか。物語の構造としては、「マイ・フェア・レディ」のようなものだが、それがフィクションとして描ききれないとすれば、作家としての無能を意味しているとしか思えない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「禁じ手」を使っての最高配収に価値があるとは思えない。&lt;/p&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>Dr.望 </dc:creator>
<dc:date>2008-12-28T14:37:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.subcul.info/subcul/2008/12/1998-e4ae.html">
<title>1998年夏　香港食い倒れツアー始末記</title>
<link>http://www.subcul.info/subcul/2008/12/1998-e4ae.html</link>
<description>これも再録 それは一冊の本から始まった 　このお盆に妻の強要で香港に行くことにな...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;これも再録&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;それは一冊の本から始まった&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;　このお盆に妻の強要で香港に行くことになった。といっても特に香港が良かったわけではなく、「どこか連れて行け」と言われた時点で、他に予約可能な外国
がなかったというだけの理由だ。香港は春にも行っているので、勝手が分かっていて安心という意味もあった。しかし、逆に言うと観光ポイントは一通り観てし
まっているため、今回は別の目的がほしいところ。本屋でガイドブックを探していると、妙に目に付いたのがこの本（写真。以下単に「テキスト」と表記）。
「読むべき本には読むべき時に必ず巡り会うものだ」との北杜夫先生の教えに従い、早速購入した。&lt;br /&gt;
　買ってみて分かったのだが、この本は「ラポート」発行で「ファンロード」編集だったのだ。分かる人には分かるが、ラポートと言えば今はなき「アニメッ
ク」の版元。「ファンロード」といえば、マニア系読者参加型雑誌の老舗（今も出ているのだろうか）。どうやら「ファンロード」では、アニメ・マンガと無関
係な「香港食い倒れツアー」まで主催していたらしい。内容も非常にマニアックで信頼できそうだったので、今回の香港旅行はこのテキストをベースに「食い倒
れツアー」と位置づけることにした。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;初日夕食　日航ホテル「桃李」の巻&lt;br /&gt;
&lt;span size=&quot;+2&quot;&gt;セットメニュー選ぶべからず&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;　今回のホテルはハイアットリージェンシー。外装工事中で安い（らしい）、というのが選んだ理由だが、地下鉄駅の真横という、ロケーション的には最高のホテルだ。しかも前回の「香港ホテル」と違い、電話機には一般的なLINE端子が付属していてパソコン通信に実に便利。&lt;br /&gt;
　まずは、ちょっと遠いが日航ホテル内の桃李に出撃。テキストに「駅から離れているため人気がないが、味はよい」とあったからだ。&lt;br /&gt;
　350ドルのセットメニューを選ぶ。これが結果的には失敗だった。主に妻の意見だが「セットメニューだと『何を食べたか』の印象が薄い」のである。確か
に、点心、魚、焼きそば、マンゴープリンといろいろ出るが、どれも可もなく不可もなくという感じ。旅行中で金銭感覚が麻痺しているから当初は気にならな
かったが、考えてみれば日本円で7000円分の価値があるかはちょっと疑問が残った。&lt;br /&gt;
　しかも、ホテルに帰ってから、旅行代理店でもらったクーポンに桃李10パーセント引き券があったのを発見。ショックが大きい。考えてみれば、テキストでほめていたのは、桃李の飲茶のほうだったし、夕食それもセットメニューを選んだのは失敗だった。総額893.2ドル。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;２日目昼食　ポルトガル料理&lt;br /&gt;
&lt;span size=&quot;+2&quot;&gt;イワシと雑炊にほぼ満足&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;　２日目はマカオに。朝食は、マカオへの船「ターボキャット」の中で軽食が出たのでそれで済ませた。&lt;br /&gt;
　昼食はポルトガル料理をということで、「地球の歩き方」に載っていた「ロッシ」という店に行く。これまた「地球の歩き方」に紹介されていた「オクトパスライス」と「イワシのロースト」を頼む。ちょっと塩味が強いがシンプルでおいしい。チップ込みで２人で120ドル。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;２日目夕食　ベトナム料理&lt;br /&gt;
&lt;span size=&quot;+2&quot;&gt;特記事項なし&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;　妻の友人と合流。オクトパスライスで結構お腹が苦しかったので、セントラルのベトナム料理のファーストフードへ。生ハルマキのようなものがおいしかったが特に語るべきものはない。&lt;br /&gt;
　その後香港で静かなブーム中という「サルサパーティー」にかり出されたが、これは別の話。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;３日目昼食　飲茶+アワビ&lt;br /&gt;
&lt;span size=&quot;+2&quot;&gt;「フレンチキス」を堪能&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;　今日は力を入れると決意。まずは、ホテル内の「凱悦軒」へ。前回の旅行でディナーを食べて印象が良かったというのと、テキストで「飲茶がおすすめ」とあったからだが、実は他にも大きな野望があった。&lt;br /&gt;
　テキスト中で重視しているのは「３大珍味を食べる」ということ。一番手はアワビである。これをまっとうにディナーで食べては大変な出費になる。そこで、
飲茶タイムにあえて一流レストランへ行き、点心をベースにした上で「一点豪華主義」で夜のメニューも頼んでしまう、という「技」が推奨されていた。これを
試そうというわけだ。&lt;br /&gt;　まずは、凱悦軒名物の「点心盛り合わせ（４種）」をオーダー。少人数でも多くの種類が楽しめるのがよい。そしておもむろに「How
much today&#39;s abalone」と怪しい英語できく。「Just a moment
please」と言い残しウェイターは奥へ。「2000ドルっていわれたら断念しよう」などとヒソヒソ話していると、ウェイターがメモを持ってくる。
「1050」と書かれている。そして彼はジェスチャーで「この位の大きさ」と示す。ずいぶん小さいがこの際仕方がないのでオーダーする。ほとんど麻薬の取
引のようで怪しくてよい。&lt;br /&gt;
　点心を食していてもどうも落ち着かない（味自体はたいへんよかった）。食べ終わったころについにアワビの登場である。やはり小さいが何と言ってもこれで
「２万円」である。２つに分けて、おもむろに食す。「ムチッ」としか表現できない味だ。確かに舌に吸い付く独特の食感がある。「フレンチキス」とはこのこ
とかと実感。&lt;br /&gt;
　おいしかったか、というと難しいところだが、珍味を食したという実感は十分にあった。トータル1309ドル。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;３時のおやつはいつもの「糖朝」&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;　足ツボマッサージに行く前に、甜品、甘いものを楽しむことに。前回も某嬢に教えてもらって行って非常においしかった「糖朝」である。&lt;br /&gt;
　テキストを始め各種のガイドブックで研究しておいた成果を生かし、「ゴマ団子のショウガ汁」「ゴマのお汁粉蓮の実入り」「マンゴープリン」の３品をオーダー。お汁粉は「せめて白玉でも入れて」と思ったが、おおむね満足。トータル58.3ドル。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;３日目夕食　ガチョウのロースト&lt;br /&gt;
&lt;span size=&quot;+2&quot;&gt;オーダーに進歩の跡あり&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;　さて、ガチョウである。セントラル地区の「ユンキー」（漢字が出ない）という有名店。テキストでも「普通の広東料理を極めたら、特徴のある店へ」という文脈で推薦している店だ。昨晩合流した妻の友人の日本人駐在員有閑マダム軍団も「おいしい」と評価していた。&lt;br /&gt;
　行ってみると、さすがにホテルレストランとは全然雰囲気が違う。活気があるというかうるさいというか。で、オーダーだが、日本人語解説付きのセットメニュー中心の抜粋メニューは無視。グランドメニューからてきぱきとアラカルトで注文していく。&lt;br /&gt;
　まずはガチョウのロースト、次にテキストの勧め通り「エビのボイル」を半斤（どういう単位かよくわからないが、ハーフと言ったら理解したようだ）。で、
今日も一点豪華主義として「フカヒレのスープ」（何とひとつで350ドル。ガチョウの倍だ。ウェイターが一つでいいかときくので「Only
one」と言ったが、確かに少なかった）、押さえとして「青菜のオイスターソース」を頼んだ。（ページ冒頭の写真がガチョウとエビ。左がフカヒレスープ）&lt;br /&gt;　結論で言うと、今回のツアー中、もっとも上首尾の食事だった。ガチョウは名物だけあってそれなりの味だし、妻は突き出しとして出ていた皮蛋（ピータン）を
「信じられないくらいおいしい」と評価していた。フカヒレは「まあこんなもの」という感じではあったが。食後にデザートとしてカスタードパイ（右の写真）
を食し、締めて838.2ドルであった。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;最終日朝食　亀ゼリー&lt;br /&gt;
&lt;span size=&quot;+2&quot;&gt;中国3000年の珍味で締めくくる&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;最後の朝は、まず再び糖朝へ。メニューに熟達して来たので、モーニングセットから「五目入りお粥と揚げパン（油條）」を選択。22ドルとお買い得だ。妻は
「エビ入りワンタン麺」で32ドル。その他前回頼んだ名物の「豆腐花」（甘い豆腐みたいなもの）を頼んだら「熱いのは午後から、今ならコールドオンリー」
といわれ、それでOKする。15ドル。合計（サービス料込み）で75.9ドル。&lt;br /&gt;
　続いて、最後の課題の「亀ゼリー」である。前回も食べたのだが、その時使ったガイドブックを紛失してしまい、店の捜索が必要という由。出発の時間が迫っていたので、心配だったが、前回の記憶をたどって九龍公園の向こう側を探ると比較的簡単に見つかった（右の写真）。&lt;br /&gt;　前回は、「いっこ」といったら２つ持ってこられたという苦い経験をしたので、今回は単純に「ワン、プリーズ」と言ったら簡単に通じた。テキストの勧めに従
い、「亀茶」も１つオーダーする。亀茶のほうは、茶というよりスープに近く、生臭い感じで閉口したが、妻は「おいしい、効きそう」と喜んで飲んでいた。ゼ
リーは50ドル。亀茶は15ドル（記憶曖昧）ほどだった。裕貨デパートで買った缶詰の亀ゼリーは７ドルだったから、かなりの高級品ということか。&lt;/p&gt;

&lt;h3&gt;まとめ&lt;br /&gt;
&lt;span size=&quot;+2&quot;&gt;チップとの果てしない戦い&lt;/span&gt;&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;　というわけで、まあまあの成果を得て無事終わった今回のツアーだが、反省というか悩みが残ったのが「チップ」の問題である。通常、「サービス料」
が上乗せされている場合はチップ不要と言われているが、にもかかわらず今回ホテルレストランとユンキーなどは、わざわざ「チップ欄」のあるクレジットカー
ド伝票を使っていたのである。ここを空白のまま合計額を記入し、サインするのは結構精神的苦痛を伴う。今回はそれで押し切ったが本当に良かったのかどうも
気持ち悪い。&lt;br /&gt;
　数年前のイギリス旅行の時もほとほと苦労したが、どうもチップは我々夫婦にとっては鬼門のようだ、と帰路に総括した次第である。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>Dr.望 </dc:creator>
<dc:date>2008-12-27T12:24:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.subcul.info/subcul/2008/12/200112-2a65.html">
<title>2002年3月までの日記</title>
<link>http://www.subcul.info/subcul/2008/12/200112-2a65.html</link>
<description>「神狩り」再読 「SFジャパン」で「神狩り２」の連載（ではないらしいが）が始まっ...</description>
<content:encoded>&lt;table width=&quot;100%&quot; cellspacing=&quot;0&quot; celpadding=&quot;0&quot;&gt;
&lt;tbody&gt;&lt;tr bgcolor=&quot;#0000ff&quot;&gt;
&lt;td&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;color: #ffffff;&quot;&gt;
&lt;center&gt;「神狩り」再読&lt;/center&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr bgcolor=&quot;#ffffff&quot;&gt;&lt;td&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #000000;&quot;&gt;
「SFジャパン」で「神狩り２」の連載（ではないらしいが）が始まったのを受けて、20年ぶりくらいに山田正紀の「神狩り」を読み返した。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;もっと古びた感じがするだろう、と思っていたのだが、意外にすんなり読めてびっくり。
&lt;br /&gt;「連想コンピュータ」なんていう怪しげなガジェットも、IT化の進んだ現代で読んでもほとんど違和感がない。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;「人間には、自分が想像できるものしか物語れない」というのは、（本作のテーマにもなっているくらいで）絶対の真理だと思う。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;いや、おおげさなことではなくて、SFで超越的な存在を描こうとすると、思わせぶったあげく、結局「進んだ科学を持った宇宙人」みたいな竜頭蛇尾
の種明かしで終わってしまうのはこのせいである。「幼年期の終わり」とかその典型例だし、「009」の天使編が続けられなかったのも同じ理由だろう。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;実は、「神狩り」の初読の時は、同じ不満をもっていたのだが、読み返してみると、案外「迫ってるなあ」という印象が強い。神そのものを描こうとせ
ずに、「人間に理解できない言語を操るもの、それが神では」という外堀からのアプローチをしかもミステリータッチで描くことで、ラストまでけっこう読ませ
てしまう。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;「神とは、人間の脳という媒体に宿るソフトではないのか」みたいなアプローチをした「ブレインバレー」が最近のこの手の小説の成功例だと思うが、「神狩り２」がどこまで到達するのか、非常に楽しみだ。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;前作で「予感」で終わらせている以上、必然的に今回は正面から「神を狩る」シーンを描かなければいかないわけで、結局超能力戦みたいなものに堕していかないか、興味は尽きない。&lt;/span&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr bgcolor=&quot;#ffffff&quot;&gt;&lt;td&gt;
&lt;div align=&quot;right&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;color: #000000;&quot;&gt;
&lt;strong&gt;2002年03月30日 16時37分38秒&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;

&lt;p&gt;&lt;img gbicon=&quot;1&quot; src=&quot;http://www.geocities.co.jp/pictures/icons/lines/no_line_selected.gif&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;table width=&quot;100%&quot; cellspacing=&quot;0&quot; celpadding=&quot;0&quot;&gt;
&lt;tbody&gt;&lt;tr bgcolor=&quot;#0000ff&quot;&gt;
&lt;td&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;color: #ffffff;&quot;&gt;
&lt;center&gt;サムライ・レンズマン読了!!&lt;/center&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr bgcolor=&quot;#ffffff&quot;&gt;&lt;td&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #000000;&quot;&gt;
なかなか更新できないので、いきなり方針を変更。今後は読んだ本の感想を書くことにする。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;昨日読了したのが「サムライ・レンズマン」（徳間デュアル文庫）
&lt;br /&gt;これが思わぬ拾いものだった。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;最初はレンズマンワールドの設定を借りた、登場人物が全然違う外伝的作品かと思っていたのだが、まさか正編の主要キャラが総登場とは。それぞれに、過不足なく見せ場が用意されていて、非常に感心した。特にキニスンの性格描写は、正編よりもキニスンらしい（？）くらい。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;お話も、小さいエピソードの連続で語られていてちょっとダイナミズムに欠けるのだが、逆にそこが正編の雰囲気をよく踏襲しているとも言える。文体も実にそれらしく、何でも作者は意図的に「小西宏訳」の翻訳文体をまねしたとか。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;「レンズマン哲学……自分を殺して全体に奉仕する」というまあ、実にアメリカらしい価値観が正編のテーマでもあるわけだが、本作では、そこをきち
んと踏襲した上で、「そんなバカなこと言ってないで、自分に素直に生きたらどうなの」という「現代的？　価値観」を主人公（キャット）に体現させているの
が非常によい。新しいレンズマンを生み出した意味がちゃんとあるのだ。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;ラストのクライマックスで、銀河調整官としての任務にがんじがらめになっていたキニスンがキャットの一言でいきなり昔に戻り、「自分で自分の任務
を解除」（このあたりの世界観のとらえ方は最高）し、死にに行ったサムライ（名前忘れた）をドーントレス号を駆って助けに行こうとする。
&lt;br /&gt;で、「この任務は、自分の個人的なこだわりでやることだから、志願者のみで行う」とか宣言すると、パイロットのヘンダーソン（だっけ）が「そん
なこと確認する必要はありません。全員QX（OK）です」て答える、ていうあたり、実に燃える展開。はっきりいって正編より「人間ドラマ」だ。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;ただ、この企画、正直言って「デュアル」の枠で出すのはすごくもったいない。なんて言うか、あの構えであのイラストじゃ、心あるレンズマン・ファ
ンは、九分九厘「まがい物」「タイトルだけ似せたあやかり企画」だと思って買わないだろう。せっかく、きちんと許諾を得て書かれた「正統な続編」なんだか
ら、そういう雰囲気で出して欲しかった。ハードカバーでイラストはもっと重厚なもので（加藤直之とか。真鍋博は死んでいるから使えないけど）。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;関係ないけど、僕の長年の疑問というのがあって、「レンズマンシリーズ」では、１巻目の「銀河パトロール隊」の中で、キムボール・キニスンは、一
足飛びに「グレー・レンズマン」から「第二段階レンズマン」へと二階級特進しているのに、何で書名では２巻目が「グレー・レンズマン」で３巻目が「第二段
階レンズマン」なのか。書名だけ見ると、普通は、２巻目でグレーに、３巻目で第二段階になった、て誤解しちゃうよなあ。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;僕の中では、「ワイルド７」が一貫してなぜ実質的に「５人」なのか、というのと並ぶ解けない疑問シリーズ。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;「サムライ……」を読みながら、こんなことも思い出したのだった。&lt;/span&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr bgcolor=&quot;#ffffff&quot;&gt;&lt;td&gt;
&lt;div align=&quot;right&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;color: #000000;&quot;&gt;
&lt;strong&gt;2001年12月21日 23時00分51秒&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;

&lt;p&gt;&lt;img gbicon=&quot;1&quot; src=&quot;http://www.geocities.co.jp/pictures/icons/lines/no_line_selected.gif&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;table width=&quot;100%&quot; cellspacing=&quot;0&quot; celpadding=&quot;0&quot;&gt;
&lt;tbody&gt;&lt;tr bgcolor=&quot;#0000ff&quot;&gt;
&lt;td&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;color: #ffffff;&quot;&gt;
&lt;center&gt;2001-2-10 ジョルナダ720も欲しい&lt;/center&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr bgcolor=&quot;#ffffff&quot;&gt;&lt;td&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #000000;&quot;&gt;
シグマリオンは、基本的にはまあ気に入っている。
&lt;br /&gt;ただ、カバンから取り出して、すぐに通信といかないのはたまに不満に思うこともある。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;先日、あるパソコンマニアの集まりで、ジョルナダ720を使っている人に会った。彼いわく「ウェブブラウズが実用的な速度で使えるのが便利」
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;確かに、シグマリオンのブラウザーは遅い。ローカルのファイルを表示させてもすごく遅いので、通信の問題ではなく、ブラウザないしは本体の処理速度の問題であるのは明かである。
&lt;br /&gt;しかも、ジョルナダ720なら、コンパクトフラッシュ用のスロット以外にPCカードスロットがある。ここにDDIポケットのカード型PHSを挿せば、憎きNTTドコモの力を借りずとも便利な挿しっぱなしの通信環境が実現する。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;だが、問題もある。
&lt;br /&gt;第一に値段が高い。10万円近くする。
&lt;br /&gt;次にCPUがストロングアームとかいう非常にマイナーなもののため、対応していないソフトが結構ある。
&lt;br /&gt;一番気になるのは、最近便利に使っている地図ソフト（マップファンCE）が未対応な点である。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;特に２点目は気になるところだ。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;かくして、日々悩み苦しんでいるというわけである。&lt;/span&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr bgcolor=&quot;#ffffff&quot;&gt;&lt;td&gt;
&lt;div align=&quot;right&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;color: #000000;&quot;&gt;
&lt;strong&gt;2001年02月11日 00時15分30秒&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;

&lt;p&gt;&lt;img gbicon=&quot;1&quot; src=&quot;http://www.geocities.co.jp/pictures/icons/lines/no_line_selected.gif&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;table width=&quot;100%&quot; cellspacing=&quot;0&quot; celpadding=&quot;0&quot;&gt;
&lt;tbody&gt;&lt;tr bgcolor=&quot;#0000ff&quot;&gt;
&lt;td&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;color: #ffffff;&quot;&gt;
&lt;center&gt;2001-2-1 シグマリオンその後&lt;/center&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr bgcolor=&quot;#ffffff&quot;&gt;&lt;td&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #000000;&quot;&gt;
全然更新していなかったが、正月に会った友人たちから、「読んでる」という情報を得たので、今後はまた、気を取り直して日記だけは書く。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;問題のシグマリオンは昨年末に結局買ってしまった。で購入早々にぶち当たった問題が、P-INコンパクトとの相性問題。おかげで、あれこれ苦戦したために、１ヶ月の通信料が１万円以上になってしまった。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;あまりに頭に来たので、エッジを購入。ケーブル接続で通信することに。やってみると、一つしかないスロットには、コンパクトフラッシュを挿しっぱなしにでき、メールや地図ソフトのデータ等を入れられるので、かえって便利な面もある。
&lt;br /&gt;もちろん、通信速度も接続状況も非常に安定しており、P-INコンパクトとは大違いである。
&lt;br /&gt;カバンから取り出してワンタッチで接続、というわけにはいかないが、これはまあしょうがない。
&lt;br /&gt;思わぬ副産物として、エッジ（松下製）に付属している「Eメール自動受信機能」がムチャクチャ使いやすい、という発見もあった。Jフォンだと、長
いメールは一定の文字数で切られてしまい、続きを読む場合は手動で接続操作をしなくてはならない。しかも、これが実に遅いのである。
&lt;br /&gt;それに比べると、エッジは勝手にどんどん読んでおいてくれるので、ほとんど常時接続感覚である。受信メールの件数が20件と少ないのが玉に瑕だが、まあこまめに消せば気にならないし、いずれ新型の「フィールエッジ端末」に機種変更すれば解決する問題だ。
&lt;br /&gt;結局、常時携帯する電話機も、Jフォンからエッジに変えてしまった。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;もちろん、使いものにならない、P-INコンパクトは速攻で解約したのは言うまでもない。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;その直後、NTTドコモから、シグマリオンの無償回収・修理のアナウンスがあったわけだが、もはや何の興味もなく、申し込みもしなかった。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;結論として、今後、何があってもNTTドコモ製品は買わない、という決意をした次第。細かいことになるが、NTTドコモのPHSの料金体系は非常にわかりにくく、その面でも不信感があった。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;余談になるが、ドコモのことを憎悪している割には、シグマリオンといい、その前に愛用していたモバギFORドコモといい、なんかドコモ製品と縁が
できてしまう。商品の企画力はDDIポケットよりずっとあるのだが……。PHSにしても、コンパクトフラッシュ型端末とか、Pリンク機能付き端末とか、
DDIにない発想の製品を出している。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;が、しかし、もう二度と買わないと決めたので、何があってもドコモ製品は買いません。自分の中では、ラオックスに次ぐ「二度と買わない」宣言だ。&lt;/span&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr bgcolor=&quot;#ffffff&quot;&gt;&lt;td&gt;
&lt;div align=&quot;right&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;color: #000000;&quot;&gt;
&lt;strong&gt;2001年02月01日 23時33分43秒&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;

&lt;p&gt;&lt;img gbicon=&quot;1&quot; src=&quot;http://www.geocities.co.jp/pictures/icons/lines/no_line_selected.gif&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;table width=&quot;100%&quot; cellspacing=&quot;0&quot; celpadding=&quot;0&quot;&gt;
&lt;tbody&gt;&lt;tr bgcolor=&quot;#0000ff&quot;&gt;
&lt;td&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;color: #ffffff;&quot;&gt;
&lt;center&gt;2000-10-14　シグマリオンが欲しくてたまらない&lt;/center&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr bgcolor=&quot;#ffffff&quot;&gt;&lt;td&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #000000;&quot;&gt;
カバンを軽くするために、ポシェットタイプの小さいカバン（A5横くらい）を買った
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;そこで、モバイルギアよりさらに小さく軽いキーボード付PDA、しかも親指シフト可能のものをと思ったているのだが、その条件に当てはまるのは、ジョルナダ680&amp;amp;690しかない。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;そこへシグマリオンの登場。欲しい、安い（下手すると４万円台）だけに、すぐにでも衝動買いしそうなのだ。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;ただ、少し冷静になって問題点も洗って見る。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;1.ドコモ以外の携帯電話が使えない。また、サイズの点で、最近愛用しているSIIのカード型PHSも使えない。つまり、新たにP-INコンパク
トを買ってドコモのPHSに加入しなければ、実質的には使えないことになってしまう。長年のDDIポケットユーザーとしては複雑な気分がある。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;2.CE2.1ベースのため、付属のIEがすごく遅いらしい。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;3.コンパクトフラッシュスロットが１箇所しかないため、ストレージ系のカードと通信系のカードを同時使用できない。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;という感じ。これらの論点を考えると、（ブラウザの遅さは変わらないが）ジョルナダのほうがまだまし、という結論になる。しかし、値段を考えるとやはり悩む……ということになる。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;結局、ジョルナダの新機種720の日本語版登場を待ちつつ、もう少し悩もう、という結論である。&lt;/span&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr bgcolor=&quot;#ffffff&quot;&gt;&lt;td&gt;
&lt;div align=&quot;right&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;color: #000000;&quot;&gt;
&lt;strong&gt;2000年10月24日 17時36分30秒&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;

&lt;p&gt;&lt;img gbicon=&quot;1&quot; src=&quot;http://www.geocities.co.jp/pictures/icons/lines/no_line_selected.gif&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;table width=&quot;100%&quot; cellspacing=&quot;0&quot; celpadding=&quot;0&quot;&gt;
&lt;tbody&gt;&lt;tr bgcolor=&quot;#0000ff&quot;&gt;
&lt;td&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;color: #ffffff;&quot;&gt;
&lt;center&gt;2000-02-07 モバギforドコモ復活!!&lt;/center&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr bgcolor=&quot;#ffffff&quot;&gt;&lt;td&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #000000;&quot;&gt;
この間、壊れてしまったと書いた「モバイルギアforドコモ」だが、実は復活してしまった。
&lt;br /&gt;というか、そもそも全然壊れてはいなかったのである。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;なぜ分かったかと言うと、新しいMK-32がドコモと同じような症状で、起動不能になってしまったのがきっかけ。これは冗談ではない、とアレコレいじっているうちに、副電池（ボタン電池）が切れていただけであることが判明したのである。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;もしかしたら、とドコモのほうの副電池を交換してみたところ、あっけなく復活してしまった。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;モバイルギアは、メインの電池が新品でも、副電池が消耗していると安全回路？　が働いて、起動自体が不能になる「仕様」だということが分かったと
いう次第。ドコモ版が壊れたと思いこんだ時にも実は、副電池の交換も行っていたのだが、なぜか交換した新品の筈のボタン電池が消耗していた、という２重の
トラブルで、原因がつかめなかったのである。まったく情けない話だ。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;というわけで、２台のモバイルギア持ちになってしまったわけで、使い分けに困る日々である。携帯アダプタがやはり便利なので、今はドコモ中心に
なっている。ただ、近々SIIのカード型PHSを入手予定なので、それが来たところで、MK-32に刺しっぱなしにして、RAMディスク運用だけの通信専
用マシンに仕立てるつもりである。&lt;/span&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr bgcolor=&quot;#ffffff&quot;&gt;&lt;td&gt;
&lt;div align=&quot;right&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;color: #000000;&quot;&gt;
&lt;strong&gt;2000年02月08日 00時03分24秒&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;

&lt;p&gt;&lt;img gbicon=&quot;1&quot; src=&quot;http://www.geocities.co.jp/pictures/icons/lines/no_line_selected.gif&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;table width=&quot;100%&quot; cellspacing=&quot;0&quot; celpadding=&quot;0&quot;&gt;
&lt;tbody&gt;&lt;tr bgcolor=&quot;#0000ff&quot;&gt;
&lt;td&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;color: #ffffff;&quot;&gt;
&lt;center&gt;2000-1-10　MK-32を購入!!&lt;/center&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr bgcolor=&quot;#ffffff&quot;&gt;&lt;td&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #000000;&quot;&gt;
すごく調子がいいなあ、と思っていたモバイルギアFORドコモが突然起動不能になってしまった。
&lt;br /&gt;裏蓋リセット等をいろいろ試すが復活せず。どうも、25MHz駆動をさせていたのがハードに負担だったような気がする。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;悩んだ挙げ句に、新宿ヨドバシカメラで「MK-32」（DOS版モバイルギアの最新モデル、といっても廃盤寸前）を衝動買いしてしまった。５万円
ちょっとだが、ポイント還元を考えると、（他で販売が確認されている唯一の店である）ツクモ電気の49800円よりは少し安い計算である。
&lt;br /&gt;MK-32とFORドコモの最大の違いはメモリで、MK-32は6MBとドコモの３倍もある。あと、携帯電話アダプタの代わりに14400の通常モデムが付くだけ。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;MK-32はずっと欲しいと思っていたのだが、「6メガのメモリに５万円払うのか!!」　と思って我慢していた次第。今回の事件で、買ってしまう口実ができて、実はうれしかったりする。
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;で使い勝手だが、内蔵メモリが大きいため、カードスロットを空けてPHSカードを刺しての通信が可能になったのは実にありがたい。携帯電話アダプタがないことと差し引いても遙かにメリットが大きい。
&lt;br /&gt;これなら、CEとかは全然いらない感じだ。&lt;/span&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr bgcolor=&quot;#ffffff&quot;&gt;&lt;td&gt;
&lt;div align=&quot;right&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;color: #000000;&quot;&gt;
&lt;strong&gt;2000年01月21日 15時16分19秒&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;

&lt;p&gt;&lt;img gbicon=&quot;1&quot; src=&quot;http://www.geocities.co.jp/pictures/icons/lines/no_line_selected.gif&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;table width=&quot;100%&quot; cellspacing=&quot;0&quot; celpadding=&quot;0&quot;&gt;
&lt;tbody&gt;&lt;tr bgcolor=&quot;#0000ff&quot;&gt;
&lt;td&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;color: #ffffff;&quot;&gt;
&lt;center&gt;99-12-22　リモートアクセスに挑戦（その１）&lt;/center&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr bgcolor=&quot;#ffffff&quot;&gt;&lt;td&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #000000;&quot;&gt;
長年パソコンをやってきて、未だ手を染めていない一大ジャンルが「リモートアクセス」である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何度も考えていたのだが、最大の問題だと思っていたのが「リモートアクセス受け専用の電話番号の確保」である。&lt;br /&gt;自宅のアナログ電話ではそもそもムリだし、職場のＦＡＸ用ISDN回線を使うにしても、ダイヤルイン（最近はiナンバーという廉価版もある）番号を別途に取得しなくてはならない、と思っていたからだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが、引っ越しを機に電話をISDN化しよう、などと思い様々な本・記事を読んでみた。そこで、一つ思わぬ発見をしたのである。&lt;br /&gt;そもそもISDNにおいては、データの受信とアナログの電話系の受信は区別されており、リモートアクセスの受けの場合には、ダイヤルイン番号などとらなくても、デジタル（DTE）のほうに着信するのである。&lt;br /&gt;い
ままでなぜか勘違いしてたわけで、本当に情けないのだが、分かってみればなんということはない。受け側のパソコンをTAのDTEポートにシリアル接続をし
さえすれば、外部からのリモートアクセスは自動的にそのパソコン側に着信して、アナログポートに繋がっている電話やＦＡＸには無関係ということなのだっ
た。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だったら話は早い。会社でＦＡＸ用に使っているISDN回線のTAと会社の自分のパソコンをシリアル接続すれば、原理的にはそれだけでリモート接続が可能になるわけだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というわけで、長年の夢の実現に向けて、挑戦を始めてみることにした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（以下次号）&lt;/span&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr bgcolor=&quot;#ffffff&quot;&gt;&lt;td&gt;
&lt;div align=&quot;right&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;color: #000000;&quot;&gt;
&lt;strong&gt;1999年12月22日 14時44分14秒&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;

&lt;p&gt;&lt;img gbicon=&quot;1&quot; src=&quot;http://www.geocities.co.jp/pictures/icons/lines/no_line_selected.gif&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;table width=&quot;100%&quot; cellspacing=&quot;0&quot; celpadding=&quot;0&quot;&gt;
&lt;tbody&gt;&lt;tr bgcolor=&quot;#0000ff&quot;&gt;
&lt;td&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;color: #ffffff;&quot;&gt;
&lt;center&gt;99-12-07 モバイルギアに熱中他&lt;/center&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr bgcolor=&quot;#ffffff&quot;&gt;&lt;td&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #000000;&quot;&gt;
久しぶりに書きます。&lt;br /&gt;昨日、「ドット落ち」の文章を読んでくれた人からメールをいただき、「まだ読んでいる人がいるんだ」と心を強くしたので、日記の方も少しずつ書いていきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近会社の後輩から「モバイルギアforドコモ」というマシンをもらいうけた。知っているは知っていると思うが、今時DOSで動くという超時代錯誤的マシンである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、それはそれでなかなか侮れない特徴がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1.単３アルカリで長時間駆動する&lt;br /&gt;2.軽い（550グラム）&lt;br /&gt;3.キーボードが下手なノートより大きく打ちやすい&lt;br /&gt;そして何より&lt;br /&gt;4.親指ぴゅんによって、親指シフト化できる&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんといっても4.の条件は、ウィンドウズCE機では不可能なので、親指シフターとして、キーボード付きPDAが欲しいとなると、事実上このDOS版モバギを選ぶしかないのである。&lt;br /&gt;いろいろと苦労に苦労を重ね（いまさらDOSのバッチファイルと格闘するとは!!）何とか、親指シフトでメールを書き、携帯電話で送信するまでが実行できるようになった。&lt;br /&gt;インターネットのブラウズに関してはまだまだなのだが（何しろDOSなのだ）、なかなか快適である。もうすっかりレッツノートを持ち歩くことはなくなってしまった。&lt;/span&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr bgcolor=&quot;#ffffff&quot;&gt;&lt;td&gt;
&lt;div align=&quot;right&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;color: #000000;&quot;&gt;
&lt;strong&gt;1999年12月08日 14時49分46秒&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;

&lt;p&gt;&lt;img gbicon=&quot;1&quot; src=&quot;http://www.geocities.co.jp/pictures/icons/lines/no_line_selected.gif&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;table width=&quot;100%&quot; cellspacing=&quot;0&quot; celpadding=&quot;0&quot;&gt;
&lt;tbody&gt;&lt;tr bgcolor=&quot;#0000ff&quot;&gt;
&lt;td&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;color: #ffffff;&quot;&gt;
&lt;center&gt;EnCm快調になりました&lt;/center&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr bgcolor=&quot;#ffffff&quot;&gt;&lt;td&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #000000;&quot;&gt;
先日、「メールの転送に時間がかかって実用的ではない」と書いたEmCmだが、10月からのドメイン変更後、非常に好転した。
ほぼ、リアルタイムで転送される感じである。
これなら、現在の「会社のパソコンでメールを受け、EmCm経由でJフォンに転送」というシステムが実用になりそうだ。ただ、長いメールは５通まで分割と
いう設定だと、Jフォンの受信メールがすぐにいっぱいになってしまう。「昔よりましならよい」という割り切りで、分割の限度を３通に変更してみた。当面こ
れでいってみるつもりだ。&lt;/span&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr bgcolor=&quot;#ffffff&quot;&gt;&lt;td&gt;
&lt;div align=&quot;right&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;color: #000000;&quot;&gt;
&lt;strong&gt;99年11月10日 23時19分53秒&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;

&lt;p&gt;&lt;img gbicon=&quot;1&quot; src=&quot;http://www.geocities.co.jp/pictures/icons/lines/no_line_selected.gif&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;table width=&quot;100%&quot; cellspacing=&quot;0&quot; celpadding=&quot;0&quot;&gt;
&lt;tbody&gt;&lt;tr bgcolor=&quot;#0000ff&quot;&gt;
&lt;td&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;color: #ffffff;&quot;&gt;
&lt;center&gt;遅延が甚だしいEmCMサービス&lt;/center&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr bgcolor=&quot;#ffffff&quot;&gt;&lt;td&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #000000;&quot;&gt;
無料のサービスに文句を言うのもなんだが、先日「よさそうだ」と書いたメールの分割サービス「EmCm」がよろしくない。&lt;br /&gt;とにかく、転送が遅い。&lt;br /&gt;メールを携帯電話（J-PHONE）に転送するに、ベッキィというメーラーを使っているのだが、直接転送した場合は、ほとんど瞬時に携帯電話に届いていた。&lt;br /&gt;ところが、EmCmを介すると、下手をすると転送されるまでに半日程度もかかってしまうのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;全文が読めるのはありがたいのであるが、J-PHONEを使っている理由の半分はメールの配信通知であるから、この調子ではちょっと実用性がない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月１日からドメインが変更されるそうなので、それを機会にサービスが向上するように期待して、暫く様子を見てみようと思う。&lt;/span&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr bgcolor=&quot;#ffffff&quot;&gt;&lt;td&gt;
&lt;div align=&quot;right&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;color: #000000;&quot;&gt;
&lt;strong&gt;99年09月30日 00時18分55秒&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;

&lt;p&gt;&lt;img gbicon=&quot;1&quot; src=&quot;http://www.geocities.co.jp/pictures/icons/lines/no_line_selected.gif&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;table width=&quot;100%&quot; cellspacing=&quot;0&quot; celpadding=&quot;0&quot;&gt;
&lt;tbody&gt;&lt;tr bgcolor=&quot;#0000ff&quot;&gt;
&lt;td&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;color: #ffffff;&quot;&gt;
&lt;center&gt;転送メールをパワーアップ&lt;/center&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr bgcolor=&quot;#ffffff&quot;&gt;&lt;td&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #000000;&quot;&gt;
モバイル環境では、J-PHONEにメールを転送しているのだが、使える文字数が限られているのが不満だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、メールを分割して転送する方法はないかと思っていたところ、今日すぐれもののサービスを発見。&lt;br /&gt;EmCmというサービスで（http://radio.nsj.co.jp/index.html）、無料で指定のバイト数にメールを分割して携帯電話等に送ってくれるというもの。&lt;br /&gt;さっそく設定してみたが、なかなか快適だ。&lt;br /&gt;これでJ-PHONEを末長く使えそうな気がしてきた。&lt;/span&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr bgcolor=&quot;#ffffff&quot;&gt;&lt;td&gt;
&lt;div align=&quot;right&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;color: #000000;&quot;&gt;
&lt;strong&gt;99年09月28日 00時58分50秒&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;

&lt;p&gt;&lt;img gbicon=&quot;1&quot; src=&quot;http://www.geocities.co.jp/pictures/icons/lines/no_line_selected.gif&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;table width=&quot;100%&quot; cellspacing=&quot;0&quot; celpadding=&quot;0&quot;&gt;
&lt;tbody&gt;&lt;tr bgcolor=&quot;#0000ff&quot;&gt;
&lt;td&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;color: #ffffff;&quot;&gt;
&lt;center&gt;今日から日記開始&lt;/center&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr bgcolor=&quot;#ffffff&quot;&gt;&lt;td&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;color: #000000;&quot;&gt;
とりあえず、今最大の関心事は、モバイル時の持ち物である。&lt;br /&gt;長く、ノートパソコン（レッツノートミニ）+データスコープという構成でやってきたのであるが、アイゲッティを買って以来、どうも重いノートを持ち運ぶのがおっくうになってきた。&lt;br /&gt;一応、アイゲッティとケーブル、J-PHONE（パイオニアDP212）の組み合わせでメール等は読めるのだが、やはりホームページの閲覧もしたい。&lt;br /&gt;速度を考えるとPHSなのだが、携帯とPHSの２丁拳銃方式はめんどう。ドッチーモという選択はあるのだが、J-PHONEのスカイメールは着信確認にはものすごく便利なので、外したくない。&lt;br /&gt;などなど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネット接続だけを考えると、アイゲッティのコンパクトフラッシュ型コネクタに直接させるドコモのPHS（611S）がいいのだが、プッシュ型のメール受信や移動中の通信に難があるし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;理想を言うと、611Sがドッチーモになって、しかもiモード対応というのがあれば理想なのだが……。&lt;br /&gt;悩みは尽きない。&lt;/span&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr bgcolor=&quot;#ffffff&quot;&gt;&lt;td&gt;
&lt;div align=&quot;right&quot;&gt;
&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;color: #000000;&quot;&gt;
&lt;strong&gt;99年09月25日 21時29分44秒&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;

&lt;p&gt;&lt;img gbicon=&quot;1&quot; src=&quot;http://www.geocities.co.jp/pictures/icons/lines/no_line_selected.gif&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;

&lt;hr /&gt;
&lt;center&gt;
&lt;a target=&quot;_top&quot; href=&quot;http://www.geocities.co.jp/Bookend/1681/&quot;&gt;私のホームページへ&lt;/a&gt;|
&lt;a href=&quot;http://www.asahi-net.or.jp/%7EGU9N-TKHS/&quot;&gt;月刊タカハシトップページへ&lt;/a&gt;|

&lt;div align=&quot;right&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.geocities.co.jp/&quot;&gt;
&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://www.geocities.co.jp/pictures/gc_icon.gif&quot; /&gt;
&lt;/a&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/center&gt;
&lt;p&gt;&lt;script src=&quot;http://bc.geocities.yahoo.co.jp/js/geov2.js&quot; language=&quot;JavaScript&quot;&gt;&lt;/script&gt;&lt;script language=&quot;javascript&quot;&gt;geovisit();&lt;/script&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; src=&quot;http://visit.geocities.jp/visit.gif?&amp;amp;r=&amp;amp;b=Netscape%205.0%20%28Windows%3B%20ja%29&amp;amp;s=1280x768&amp;amp;o=Win32&amp;amp;c=32&amp;amp;j=true&amp;amp;v=1.2&quot; /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;noscript&gt;&amp;amp;amp;amp;amp;lt;img src=&amp;amp;amp;amp;amp;quot;http://visit.geocities.jp/visit.gif?jp1230347278&amp;amp;amp;amp;amp;quot; alt=&amp;amp;amp;amp;amp;quot;setstats&amp;amp;amp;amp;amp;quot; border=&amp;amp;amp;amp;amp;quot;0&amp;amp;amp;amp;amp;quot; width=&amp;amp;amp;amp;amp;quot;1&amp;amp;amp;amp;amp;quot; height=&amp;amp;amp;amp;amp;quot;1&amp;amp;amp;amp;amp;quot;&amp;amp;amp;amp;amp;gt;&lt;/noscript&gt;&lt;p&gt;&lt;img height=&quot;1&quot; width=&quot;1&quot; alt=&quot;1&quot; src=&quot;http://bc.geocities.yahoo.co.jp/serv?s=382116554&amp;amp;t=1230347278&quot; /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>Dr.望 </dc:creator>
<dc:date>2008-12-27T12:09:01+09:00</dc:date>
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